ミニマリスト

ゆるミニマリストで快適な暮らし【本当に大事なものだけに囲まれたい】

こんにちは、AI(@kwhr_ai )です。

数年前からものを減らし続けているので、すっかり

ゆるミニマリスト

として定着してきました。

ミニマリストというと

一般的にいう、部屋に何もない状態を思い浮かべるかもしれませんが、正直ここまでは行きません。あくまでも、ゆるミニマリストです。

ということで、今回は

  • これまでの私の生活
  • ミニマリストになろうと思ったきっかけ
  • 参考にしている人

について書いていこうと思います。

これまでの私の生活:物に溢れた暮らし

生まれてから高校3年生まで(18年間)は実家暮らしで、大学入学をきっかけに一人暮らしを始めました。なので、一人暮らし歴は今8年目です。(2020年)

実家での暮らしの様子

正直言って、実家暮らしの時は物で溢れかえっていました。

これはイメージです

正確に言えば、家全体が物で溢れかえっていたと言いたい。

私自身は“掃除”と”捨てる”をこまめにするタイプで、自分の部屋だけでもきれいにしようと心がけていました。今思えば、当時から掃除は趣味だったように思います。

今でも実家に帰ると物で溢れかえっています(笑)

一人暮らし(大学生編)

晴れて大学に入学し、念願の一人暮らしが始まりますが、布団のシーツやカーテンなども奇抜な色は選ばずに無難なアイボリーと茶色を選んだりと、落ち着いた暮らしをしようと思っていました。

当時の暮らしはこんな風で、意外とミニマリスト風な生活を送ってそうですよね?

でもそんなことはなくて、当時の私はかなりのお買い物中毒&コレクターでした。

アクセサリー、洋服、コスメ、好きなアーティストのCD、小物、文房具、使うかもわからないステッカー…当時はアルバイト代以上のお金を使っていましたね。

大学生の時はとにかくお金ばかり使っていました。それも物を買う行為にお金をかけていました。クローゼットは着ない服なんかで溢れかえっていましたね…

そんな私ですが、大学院に入って徐々に物を減らし始めました。

あまり写真を撮っていないので、大学生時代の部屋の写真がないのが残念ですが…2018年2月の大学院1年の時の部屋がこんな感じです。

こんな感じで、そこそこ物が少ない生活をしていました。でも捨てられないといって意外ともう使わないであろう資料やプリント類はたまっています。

こんな生活を続けていましたが、ついにゆるミニマリストになろうと決心したのです。

ゆるミニマリストになるきっかけ

注意!”ミニマリスト”とあえて言っていません。目指すはゆるミニマリストです。

完全なミニマリストのように、「椅子も机もなし、お皿・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機もなし、外食生活」のような生活は私にとって逆に負担になります。(冷蔵庫がないと夏場にヨーグルトが保存できませんし、ずっと自炊で暮らしたい)

ですが、ミニマリストの考え方や暮らし方を目指したいので、ゆるミニマリストです。そんなミニマリストになりたいきっかけを3つお話しします。

①物があることがストレス

大学の部屋や実家が割と物が多いのですが(こればっかりは仕方ないので受け入れています)、さて自分の部屋に帰って来た時に綺麗に片付いていると、心がスッキリするのです。

そんな時に、物が多いことが自分にとってストレスなんだと気づきました。毎朝もう着るかもわからない洋服とお気に入りの洋服を手にとって、どっちにしようか迷うこともストレス、掃除のたびに荷物を持ち上げなければいけないことがストレス、マニュキアもどれにするか迷うことがストレス。

選択肢があることがストレスになってしまったのです。

もちろん選択肢がないと困ることも多いですが、日々の家での暮らしに迷いはいらないと思うようになりました。

②大切なものを失いたくない

これはずっと思っていました。その発端は、2016年にあった熊本地震です。

当時そこまでミニマルな生活をしていなかったので、物がたくさんある生活でした。そんな中、突如起きた地震。震源地と同じ地区に住んでいたので、かなりひどい揺れを経験した上に、残されたのはたくさんの物が床に転がった光景でした。

大切にしていたお皿はいろんな物の下敷きになって割れてしまい、お気に入りの洋服は部屋に置いていた香水やマニュキアで汚れ、テレビは台から転がり落ち、小物を入れていた箱は粉砕して中身がバラバラな状態。

しばらく片付ける気力もないくらい衝撃を受けましたね…

その時に、「自分の部屋くらい、物を減らしておけばこんな風にお気に入りの物を壊して失ったりしなかったはず」と思い始めました。

この頃から部屋の物を今まで以上に減らし始め、大学生時代のお買い物中毒もなんとか収まりましたが、もう少し大切なものを見極める力をつけたいと思っているところです。

③身軽に生きたい

去年(2018年)から急に思い立って旅行に行く頻度が増えてから、試験的に旅先に持っていく荷物を減らし続けています。

今までの家に荷物が多い状態では、家にあるなんでもないものが旅先でも必要になる錯覚を起こして荷物をたくさん持っていく始末。徐々に減らしてからは、そこまで荷物が増えることはなくなりましたが、まだまだ多い気がする。

健康オタクが旅行に持っていくものチラ見せ【荷物は少なくしましょう】こんにちは、アジアを旅行するのが好きなAI(@kwhr_ai )です。 実は台湾の高雄のとあるホテルでこの記事を書いています。絶賛...

自分が選んだ精鋭たちを持っていけるような心の余裕が欲しいと思い、ゆるミニマリストになろうと思いました。

参考にしている人(ブログ/YouTube)

ミニマリストしぶさん

ミニマリスト=しぶさんっていう方程式ができているんじゃないかなってくらい有名なミニマリストで、(株)Minimalist代表取締役。もうずっと2〜3年はこの人の動画とブログを読み漁っています。あとは福岡在住ということで勝手な親近感です。(私は福岡出身です)

Blog:ミニマリストしぶのブログ
Twitter:@SIBU__
Youtube:ミニマリストしぶ
Instagram:@minimalist_sibu

無印ハヤシさん

最近ずっと気になって見ている方、しぶさんのチャンネルにも度々出ています。この方はミニマリストというよりも無印良品の商品で生活してあり、すごく生活に統一感があって素敵だなと思って見ています。(完全なミニマリストではなく、無印などの統一感がでるもので生活しているのが私の目指すところに近そう。

Blog:Simple life
Youtube:無印ハヤシ
Twitter:@h_0918_k
Instagram:muji_hayashi

やまさん

この方のYouTubeやブログを読んで、節約と思って安いものを買うのはダメだなと気づかされました。暮らしの中で大切なものを見出すことの素敵さがわかります。

Youtube:少ない物ですっきり暮らす
Blog:少ない物ですっきり暮らす
Instagram:yamaguchiseiko3

健康オタクこそミニマルに生きる

飽食のこの時代、外を歩けばどんな時間だろうと空いているコンビニ。キャッシュレスによって携帯だけで気軽にパンもお菓子も買える。広告のダイエット系サプリに手を出し、モデルが飲んでいるプロテインを飲み、テレビで放送されると商品が棚から消える。

物も情報も溢れかえるこの世の中で、本当に健康になりたいなら余計なものを手放すべきだと思いました。不足している分を補い過ぎれば、確実に不健康への道を辿ります。

以前はどんな情報にも目を光らせ、信じ、後先考えずに手を出していました。知らないうちに、情報と物に飲み込まれていたんだと思います。

これからは健康オタクゆるミニマリストとして、年内に生活の習慣化を頑張ろうと思います。食に関しても、ミニマルに生きて問題はないしね。

【玄米断食】七号食の気になる方法や効果、メリットデメリットについてこんにちは、AI(@kwhr_ai )です。 私は一人暮らしを始めて以来、主食に玄米を食べています。 参考:ダイエットや美容...

ということで、これからはゆるミニマリストになる道もブログに残したいと思います。(ゆるミニマリストへの道コンテンツが増えますが、見守ってください

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ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。