暮らしのアイデア

ヨーグルトを牛乳→豆乳に変える【身体と心に変化が生まれた】

こんにちは、AI(@kwhr_ai )です。

ヨーグルトが大好きで、毎朝欠かさず食べています。

毎日ヨーグルトだけでも生きていけるし、一緒に眠れるほどにヨーグルトが好きです。

これまでヨーグルト=牛乳由来の固定概念のもと、週2〜3回ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作ってきました。

そんな中でふと、

豆乳でヨーグルト作りたいな〜!

と思って試してみたところ、美味しく作れてしまいました。

それ以来、豆乳ヨーグルトにシフトチェンジしてかれこれ三ヶ月ほど経過。

そこで、牛乳ヨーグルトをやめてから私の体と心に起きた変化をメモしてみます。

参考:『ヨーグルトメーカープレミアム』で快適な腸活ライフ

牛乳ヨーグルトを食べていた頃

01 お腹周りのたるみ

私だけかもしれませんが、体全体では痩せ型なのにお腹周りはどことなくぷよぷよしている、ちょっと中途半端な身体でした。

毎日腹筋50回以上しているので、それなりにお腹周りはスラッとさせたいのになぜか肉が落ちない。

でもこれは女らしさということで、そういうものなのかなと目をつぶっていました。

参考:食後スカートで締め付けられるお腹の張り

02 しょっちゅうニキビができる

私の場合、腸内環境が乱れるような食生活を続けると、肌に分かりやすく現れます。

例えば外食続きや焼肉の翌日、旅行中によく肌荒れを起こしていました。

ひとりごはんでお肉を食べなくなってからは、そこまでひどい肌荒れが起きなくなったもののなぜかたまにポツポツとニキビができるのです。

参考:過去最大級な私の肌荒れを救った方法 

03 骨密度は女性平均以上

強いてメリットをいうなら骨密度が女性の平均以上であること。

大学生時代の実習で測定する機会があり、そこで女性平均の1.5倍だったことを覚えています。

小魚も食べない私の骨密度が高い理由は、ヨーグルトを毎日食べていたからなのかなあ。

豆乳ヨーグルトへ変えた結果

もともと豆乳も好きで、無調整豆乳もそのまま飲めるほどに大好きです、

そのため、豆乳ヨーグルトへの移行もそこまで苦せず、すんなり生活に取り入れられています。

三ヶ月ほど経ったので、わかる範囲でのメリットメモ。

01 お腹周りの肉が減った?

牛乳ヨーグルトの頃と比べて、明らかに腹部の肉付きが少し軽減された気がします。

それだけでなく、心なしか便通の調子もいい気がする…

02 肌荒れも軽減気味

完全に綺麗な卵肌とまではいかないものの、牛乳ヨーグルトの頃と比べたら明らかに肌荒れが軽減されています。

ニキビはもちろん、毛穴も目立たなくなったような。

お腹の調子もよくなったことからもしかしたら牛乳が体質的にあっていなかったのかも?

03 フルーツとの相性は豆乳に軍配

完全にフルーツとの相性は豆乳ヨーグルトの方が好み。

とはいえ、これに関しては個人の好き嫌いも関係してくるので、フルーツとヨーグルトの組み合わせが好きな人は、ぜひ豆乳ヨーグルトを試してみてください。

参考:健康オタクの愛するヨーグルトの組み合わせ

04 生理周期が安定

これも完全に私だけかもしれませんが、生理周期が安定してびっくりしています。

▼これまでの生理事情▼

もともと生理周期が不安定で、二ヶ月や三ヶ月に一回もちらほら。

また生理中は驚くほどの出血量で貧血と体調不良でパフォーマンスが落ちる始末。

実は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS:polycystic ovarian syndrome)と診断されて、低容量ピル(ルナベル・マーベロン・トリキュラー)で治療していました。

それと同時に偏頭痛もちだった私は低容量ピルによる副作用(激しい頭痛・嘔吐・倦怠感)に耐えられず、またピルの種類を変えてもうまくいかずに断念。

それ以来定期通院しながら治療方法を模索していました。

なぜか豆乳ヨーグルトに変えてからというもの、ちゃんとした周期で生理は来るし、経血量もそこまで多くなく。

なんとなく調子が良いのは豆乳のイソフラボンのおかげなのかもしれません。

※イソフラボンの過剰摂取は、返って女性ホルモンのバランスを崩してしまう場合もあるので十分気をつけて食べるようにしましょう。

05 なんとなく精神的に心地よい

以前からヴィーガンな暮らし方に憧れているものの、立ち入ることができませんでした。

というのも、いまだ付き合いで動物性食品を食べる機会が多く、そんな時にも「私、動物性食品は食べないので」と断るのが心苦しいため。

それでなくてもアレルギー持ちでいろんなものを食べられないと断ることに息苦しさを感じているだけに、食事の付き合いという楽しみを失うのが唯一のネックでした。

それでも一人で食事をする時はほぼ肉を食べることをやめ、今ではヨーグルトを牛乳から豆乳に変えることができました。

これは私の中での大きな一歩で、これからもずっと続けたいと思っています。

参考:完璧じゃない#ゆるベジ でもいいのでは?

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骨密度に関しては、植物性食品でカルシウムやマグネシウムを補うことでキープし続けたいと思っています!

まとめ:もうヨーグルト作りには豆乳一択

もうこれからは豆乳でヨーグルトを作り続けると決めました。

相変わらずチーズは好きですが、以前よりも摂取頻度が減ったように感じます。

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無意識に選ばなくなっただけでも大きな成長!

生活の中で動物性食品→植物性食品にシフトチェンジしていく過程で、ヨーグルトだけは諦められないと決め付けていました。

でも、豆乳の方が牛乳ヨーグルトより美味しいと気づいてしまった今、これからも豆乳ヨーグルトの布教活動は続きます。

みなさんも、ぜひ豆乳ヨーグルトを試してみてくださいね〜!

参考:アイリスオーヤマの『ヨーグルトメーカープレミアム』

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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。