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私が早起きをする6つの理由とコツ【人生変えましょう】

平日は朝6時半、土日は朝6時に起きて朝の時間を有効に使っているAI(@Kwhr_ai )です。

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 今ではアラームをかけずとも必ず7時すぎには目がさめるようになりました。

早起きは三文の徳。

とはいえ、朝はギリギリまで寝ていたい。

なんどもアラームを消しては二度寝して、布団に潜り込む。

そんな毎日を過ごしていませんか?

そんな方へ向けて、今回は私が朝早く起きる理由と早起きのコツついてお話ししていきます。

朝早起きをする理由6つ

① 余裕のある時間を過ごすため

学校や仕事先へ向かう前の大切な時間。そんな時に、ギリギリまで寝てしまっては、朝の時間に余裕などありません。

ゆっくり化粧をしたいし、ゆっくり朝食を食べたい、ゆっくり紅茶やコーヒーを飲みたい。

ちなみに朝のドタバタ準備は、交感神経を刺激してしまうのでよくありません。

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② 朝に作業したいため

朝は、人間にとって一番頭の中がクリアな時間です。つまり、一番作業効率が高まる時間帯なのです。

朝に読書をしたり、ブログを更新したり、一日の計画を立てたり。そうするだけで、その日1日の生産性はかなり高まります。

③ 遅刻を避けるため

時間を守ることができる人間は、信頼されます。もし普段から早起きをしていれば、朝アクシデントが起きたとしても対応する時間はたっぷり取れます。

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例えば朝から鼻血がでた!となっても、時間に余裕があるので遅刻はしません。

いつもギリギリで大学の教室や仕事先のオフィスに飛び込む方、もしかしたら周囲からは「あの人は余裕がないなぁ」と思われているかもしれませんよ。

④ 夜早く寝るため

実は私にとってはこれが一番大きいかもしれません。

朝早起きを始めてから、夜は23時〜24時に寝るようになりました。

どちらかといえば早く起きるために早く寝るのが一般的かもしれませんが、私の場合は逆です。

早起きを始めると、どうしても夜23時すぎに眠くなってくるのです。

眠くなって寝るのが一番ベストな入眠方法です

眠くないのにベットに入ると、どうしてもだらだら携帯を触ったり動画見たり、寝っ転がってTVを観たりしがちです。睡眠の質を高めるために、早起きを始めてから“眠くなる→ベッドに横たわる習慣”がつきました。

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⑤肌が生き返る

テスト勉強や仕事の残業、徹夜で何かに終われた日の翌朝、顔がくすんでクマができているという経験はありませんか?

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大学生時代、大量のレポートのために徹夜して、よく「顔が死んでいる」と言われたことがありました。(当時は計画性がないアホでした)

夜更かしをすると成長ホルモンの分泌の関係で、肌のターンオーバーが鈍り、新しい肌へと再生する能力が低下します。そうすると、ダメージを受けた肌の再生が遅れて、肌にどんどんニキビや吹き出物の原因物質が溜まっていくのです。

どうしても作業したいことがあるとき、夜に作業するのではなく朝早起きして作業するようになってから、肌が劇的に荒れることもなく、目の下のクマもなくなりました。

⑥便秘の改善

午前中は、腸にとって排泄の時間と言われています。つまり、老廃物を体の外に出すための大切な時間です。

朝早く起きて、コップいっぱいの水を飲む、あるいは朝食を食べることで腸を刺激し、排泄を促すことができるのです。

また朝ストレッチを行うことでも腸の動きを活発にできるので、便秘を改善することができます。(私の体は便秘知らずです)

どうやったら朝早く起きられる?

 

私の朝早く起きるメソッドをお教えします。

携帯を遠くに置く
カーテンを開けて日差しを浴びる
立ち上がる
朝に予定を入れる

主にこれですね。

携帯を遠くに置く

ベッドの上でアラームを止めて、携帯を眺めていたらあら、またもう一眠り。これでは意味がありませんね。

早起きに慣れないうちは、携帯のアラームをセットしたあと、少し離れた机の上や、「ベッドから出ないと届かないところ」に置くようにしましょう。毎朝携帯で連絡やSNSを確認する方、これで必然的にベッドから出て止めることになります。

カーテンを開けて日差しを浴びる

眩しい光に浴びることで、脳が覚醒(かくせい)します。こうすることで、目覚めがよくなり頭もスッキリ、さらに”セロトニン”の分泌も促進してくれるので結局快眠にも繋がります。

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部屋の電気じゃダメですよ。電球の明るさと太陽の明るさの強度は比にならないですからね。

立ち上がる

これ、もっとも壁が高い方法ですが、一番効果があります。早く起きるのだけでもしんどいのに、立ち上がるなんて…

でも目を覚ますだけでなく、立ち上がりましょう。そうすることで、目だけでなく体も起き上がります。(そのためにもアラームをかけた携帯を離れた場所に置くのは効果的です)

朝に予定を入れる

私はよく、朝8時半や9時に予定を入れます。

こうすることで何が何でも早起きしなけれいけない状況を作り出してしまいます。

朝一番早い時間の映画を観る、歯医者や美容室の予約を入れる、友人と会う約束をする、朝に読書を読んで出社する。

予定は、入れようと思えばいくらでも入れれます。今まで夜にやっていたことを、朝にシフトしていきましょう。

死ぬ気で早起きを継続する

死ぬ気で早起き?と思うかもしれませんが、死ぬ気でやりましょう。

何かを「継続」させるためには、死ぬ気でないと正直無理です。特に自分にとって苦痛なことであればなおさら。(「毎日アイスを食べる」を継続できる人なんてゴロッといるはずです。)

死ぬ気で早起きを継続しましょう。今日くらいいいや…なんて、甘えたことは言いません。

「習慣化」したら人生勝ちです

「継続」が「習慣化」したら、死ぬ気はいりません。

あなたにとって早起きが「習慣化」することで、あなたの一日に三文以上の得が生まれます。肌は綺麗になり、イキイキとした毎日を送れるだけでなく、時間の使い方も上手くなります。

まとめ:早起きで人生を上手く生きよう

人にもよりますが、夜だらだら過ごしている人よりも、朝早く起きている人に成功者は多い印象です。

それは、「朝」がもっとも生産性の高まる貴重な時間帯だから。

あなたも人生を何か変えたい!と思うならば、早起きを始めましょう。

私は朝早起きを継続しているので、急なイベントや用事、アクシデントにも柔軟に対応できるようになり、いろんなことを任せてもらえるようになりました。

早起きは、案外多くの人にとって人生のライフハックかもしれませんよ。

ABOUT ME
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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。