ダイエット

ゆるミニマリストになって身体がスッキリする10の理由を考えてみた

こんにちは、ゆるミニマリストのAI(@kwhr_ai )です。

ゆるミニマリストを目指して部屋・持ち物を片付けてから約1ヶ月が経過しました。

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そんな私ですが、最近よく思うことがあって、

「あれ、身体がスッキリしたかも?」

と、思うことがあったのです。

ここで”スッキリ”と表現しているのは、体重の数値的な変化を見ていないから。体重を毎日測るタイプであれば減量できたと言えるのかもしれませんが、私は特別なことがない限り年に1回しか測定しないので、あくまでも見た目で判断しています。

なぜ、ゆるくミニマルな生活を送ることで身体がスッキリするのか。

その理由について、10個考えてみました。

ミニマリストで痩せる10の理由

①家に無駄な食べ物がない

ゆるミニマリストを志してからというもの、家に必要以上ストックの食べ物を買って置かなくなりました。一週間分の食べ物を一気にまとめ買いするほうがお得だけど、やはりそれでは無駄な食べ物を買いがち。

なので、食べたい!と思い立ったときに買いに行くようにしました。そうすることで、家でダラダラ食べることも減って、自然と食べグセが消えていきます。

とはいえ、家に食べ物ゼロ状態にするのが不安なので、健康的なものしか置かないようにしました。

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②すぐに寝る

かれこれ5、6年ほど家にテレビを置いていないので、深夜までテレビを観る習慣が全くありません。(寂しい人だなあと思うかもしれませんが、割と人生楽しめていますよ…)

夜はテレビを観ない代わりにパソコン作業をすることもありますが、家に何もないのですぐに寝ちゃいます。睡眠時間の質も良くなったので自然と身体の調子も良くなりました。

③カフェでは飲み物だけ

出先でお茶する時に、無駄にケーキやお菓子を買って食べることがなくなりました。それ、ミニマリストと関係あるの?と思うかもしれませんが、おそらく意識の変化です。

部屋の無駄を無くしたら、身体に無駄なものを入れたくないと思うようになりました。自分の食事の量も、コントロールできるようになったのです。必要最低限のもので暮らすことに慣れれば、必要最低限の食事に変えることができるのです。

これに関しては人によるものなので、私だけかもわかりませんが意外とミニマリストのブログを見るとこういった記事を見かけます。

かといって、「1日1食にする!」とはなりません。ようは無駄なものを食べないようにすることが大切なのです。

④欲(執着)がなくなった

いや、全くゼロではありませんよ。もちろん欲はあります。

ただ、物に対しての欲望があまりなくて、どちらかと言えば旅行・映画・読書などの経験へお金を使いたいという欲望が生まれました。

ミニマルな暮らしを始める前は、こんなこと言われても(嘘でしょ。物欲は消えない気がする。)と斜に構えていました。論より証拠ですね。

そうすると、ある意味食べ物、特に嗜好性のある食べ物(お菓子やジャンクフード)への執着がほとんどなくなったのです。これまでもそんなにお菓子をバンバン食べる方ではないのですが、やはりたまには食べたくなるので、アイスを買ったり、お菓子をつまんだりしていました。この欲望がなくなったことが、実は一番大きいのかもしれません。

⑤イライラしないようになった

どちらかというと、他人に対してではなく自分に対して。

私、結構自分の不備やうまくいかなかったことに対してイライラしてしまうタイプの人間でした。(若干ですが完璧主義なところがあります)例えば、朝起きるのが少し遅くなるだけでもイラっとしたり、今日中に終わらせたかったことが終わらないだけでもイライラすることが多かったのです。

そんな私ですが、ゆるミニマリストになった今では自分へのイライラが減りました。それはなぜかというと、“ゆるく生きているから”。完全なミニマリストにはならずに、ゆるいスタンスで物を減らすことで、生活にもゆるさが生まれてきました。

イライラ・ストレスはどうしても暴飲暴食の原因になりやすいものです。かつての私はイライラすると好きなものをドカっと食べてはまたストレスをためていました。

暴飲暴食が嫌なら、そのストレス源を排除するのが早い。そう考えてゆるミニマリストになった今、正解だったなあと思います。

⑥お金を使わないようになった

ミニマリストの基本として、無駄な出費を抑えるということに意味があると思うのですが、明らかに無駄にお金を使う機会が減りました。(せっかくお金をかけて物を減らしたのだから…)

それは食費にも言えることで、例えばコンビニでおにぎりを買うくらいなら家で握ったものを食べる方がマシ!と思います。何よりお財布を出すのがめんどくさいようになりました。

⑦数字を断捨離した

「あぁ、◯kg増えた…」「今日は◯kcal摂取しちゃった…」のように、ダイエットに付きまとってくるのは数字ですが、そんな私は数字を本気で断捨離しました。

正直言って、今体重がどのくらいなのかも、今日何kcal食べたかも把握していません。別に体重を首から下げて歩いている訳でもないので、無駄なことで気を落とすのは勿体無いなと思うようになりました。

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⑧家での活動量が増えた

家の中の物が減ると、活動量が増えました。これには自分でも驚き。

なぜかというと、今欲しいものが大抵の場合自分がいる場所より離れたところにあるから。今まで出しっぱなしにしていたものが、片付けることによってわざわざ動いて取りに行くようなクセがついたのです。

あとは掃除しやすい環境になったので、一日何回も掃除してしまいます。綺麗なのって、気持ちいい。こんな感じで活動量が前より格段にアップしました。

⑨頭を使うようになった

物にあふれていた家で生活していた頃は集中力がなく、長い時間机に向き合うのも結構しんどかったのですが、今では短期集中して文章を打つことに慣れてしまいました。(机の上にパソコン以外のものを置かないようにしているのが一番効果あります。)

頭をしっかり使えば、実はエネルギーを消費するのでお腹が空きます。そんな時でも、家には無駄な食べ物がない、もしくはヘルシーな間食しかないので、太る心配もありません。

⑩ダイエットトレンドを断捨離した

ダイエットに関するトレンドは、常に目まぐるしく変化しているものです。そのトレンドを気にして、真似することって意外と疲れませんか?

ダイエットだけでなく、健康や美容は一時の流行で出来上がるものではありません。細かいことは気にせずに、自分の信じる健康方法だけを進めることに決めました。

まとめ:ゆるミニマリスト最高です

 

厳格なミニマリストではないものの、物を減らしてミニマルに生活するゆるミニマリストになってよかったなと思うことばかりです。

無駄のない生活を心がけることで、身体の無駄もどんどん減らすことができるようになりました。

部屋の乱れは心の乱れ、食生活にも現れてしまいます。痩せない痩せないと嘆くよりも、まずは生活の質を見直して見るのもいい手かもしれませんよ。

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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。