ミニマリスト

思い切って手放したらスッキリしちゃった。【ゆるミニマリストが捨てたもの】

 

ゆるミニマリストになると決めてから、いろんなものをここ一週間で捨てました。

ゆるミニマリストで快適な暮らし【本当に大事なものだけに囲まれたい】こんにちは、AI(@kwhr_ai )です。 数年前からものを減らし続けているので、すっかり ゆるミニマリスト として...

小さいもの、細々したものはもちろん、割と大きめな埋め立てゴミレベルのものまで捨てました。

結論、そこまで生活に困らない、むしろ無駄が減ってスッキリします。そこで今回は、意外と捨てても困らなかったもの七種類を挙げていきます。これからミニマルな生活を目指す人はぜひ参考にしてみてください。

思い切って手放したもの7種

①カラーボックス

一人暮らしを初めると通過儀礼のごとく、まずはカラーボックスを買って収納棚として使いますね。

そんな私も入学時に6個のカラーボックスを買い、本棚・教科書立て・雑物・食器・キッチン家電・洋服棚としてフル活用させていました。少しでもスッキリさせるように、カバーをかけて目隠ししたり。

以前の私の部屋。スッキリしているように見えて、ごちゃついてます。

「収納があるから、ものが増える」ということに気づき、いっそものを増やせないようにとカラーボックスを6個→2個に減らしました。カラーボックスを捨てる代わりに、メタルラックを2個買いました。

今の状態はこんな感じです。

メタルラックのいいところは、分解して小さくできること。カラーボックスも分解できますが、ネジを外したりする手間もかかれば、そもそもの木材が重くてスリムではなくので、持ち運びが厳しいです。一方で、メタルラックやスチールラックであれば、ネジではなくはめ込むタイプなので分解が楽なのと、使う部品がコンパクトにまとまるので引越しのときにも便利です。スッキリ化成功。

②着ていない高価な洋服

ワンシーズン着てないけど、ブランド品だからなかなか捨てることのできなかった洋服、もちろん手放しました。だって着てないから。高価なものほど手放したくないですが、でももうゆるミニマリストになるためには背に腹はかえられぬ。買った当時と好みって変わっちゃうから、あえて奇抜な柄を買うとこうなるのか、という教訓です。

捨てるのはさすがに…という方は、やっぱり買取サービスを利用すれば一発でお金になるのでオススメです。

MODE SCAPE

MODESCAPEは、ファッションブランドに専門的に詳しいバイヤーが担当するので、たとえ知名度の低いニッチなブランドでも対応可能であること、Web上で必要事項を入力して送信すれば、あとは詰めて送るだけなのでかんたんです。そして商品到着から査定完了まで1営業日というスピーディーな対応で、早く査定結果が欲しい!という人にオススメ。

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おかげで、クローゼットの中が本当にスッキリしました。早く売っておけばよかった。

③紙の本

自他共に認める読書オタク(村上春樹から東野圭吾まで)

部屋にたくさんの本が置いてあれば安心し、昔は声を大にして「本は紙じゃないと意味ない!!」と言っていました。

というのも、純粋に紙の本が好きなのはもちろん、iPhoneで本を読むとなると、小さい文字に辟易するのです。私の利用している電子書籍サービスは専らkindleなのですが、結構読みたい本を電子書籍も取り扱っているので、ゆくゆくは電子書籍にしたいなあと思いつつも、字の小ささに躊躇したりの繰り返し。

でもiPad第6世代を勢い余って買ってからは、電子書籍も悪くないと思うようになりました。

魅力的な画面の大きさで、kindleも快適

今は部屋に乱雑に重ねていた本を減らし、kindleに移行中です。こうすることで、本棚も必要なくなるのでカラーボックスも要りません。

 

今ではKindle Unlimitedを利用して、毎月980円で本・雑誌を10冊読んでいます。

Kindle Unlimited

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旅行中もkindle一個で本を数百〜数千冊持ち運べます。今考えたら、もっと早くに移行すればよかったなあ。ただし、kindleでなかなか取り扱われない本も中にはあるので、そう言ったものについては別のサービスも検討しなくちゃ。そうすれば、カラーボックスの2個のうち1個もまた捨てられます。

ちなみに何度も読んでしまった本を30冊近く次の読み手へと譲り、そのお金でカフェでコーヒーを飲みながらブログを書きました。それはそれでいい時間だった。

④クッション(座布団)

4年前まで住んでいた部屋(変な加工ですみません)。ものが少ないように見えて、机の上や棚の中はごちゃついています。

我が家には、引っ越してきた当初から座布団(クッション)を二つ、部屋に置いてそこに自分や、たまに訪ねてくる友人、家族に座ってもらっていました。

ただこのクッションや座布団系は、埃が異常につきやすい。油断してると茶色いクッションは埃だらけになっています。掃除のたびに退かすのも億劫だし、なかなか取れない。何より、なんとなく部屋の中で行き場に困る時もあり、統一感がありませんでした。

とりあえず使っていたけど、そこまで思い入れもなかったので断捨離。おかげさまで部屋と気持ちがスッキリ。

思い切って、試験的にラグに移行中です。あえてラグを敷けば、掃除するときにラグを動かすついでに天日干しにしたり洗濯できますし、そうすると床掃除がしやすくなるのでは?という考え。

⑤レシピ本

以前はレシピ本にどハマりして、とにかく本屋さんに行っては買いまくっていました。特に山本ゆりさん(@syunkon0507 )の「syunkonカフェごはん」については、シリーズでほとんど持っていました。

もちろん紙媒体で棚に並べておく方が、見た目もなんとなくおしゃれで可愛いですが、結構場所とります。ましてや料理中に見たくても、紙媒体は立たないし、めくる時もちょっと手間がかかります。

なので、思い切ってレシピ本は全部捨てて、CookpadやYouTube、kindleのみに限定して使うようにしました。

iPadを使えば、広い画面で見られるので見やすいですし、youtubeも見ながらだったら映像で料理の工程もわかりやすいので、助かっています。キッチンと本棚のスッキリ化。

⑥テレビ

実は、以前はテレビがない生活なんて無理!と思うほどのテレビっ子。とにかく朝起きてすぐに何をするでもなくテレビをつけて、寝るが寝る前まで観ていました。そんな私ですが、ふと思い立ってもう4年以上テレビのない暮らしをしています。

今ではYoutubeでいろんな人の動画を見たり、アマゾンのプライムビデオを楽しみ、ニュースはアプリを使えば簡単に手に入ります。

実はTSUTAYAではオンラインでDVDのレンタルができて、しかも月額2417円(+税)で見放題です。映画大好きで、月に7本以上観る方や、新作観たいけどアマゾンプライムやネットフリックスでは観れない…と悩むかたは、一度観てみるといいかもしれません。


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また、Kindle unlimitedで毎月雑誌を読み漁っています。

たまたま開いたらこれを読んでいる途中でした

テレビがなくとも流行に敏感でいられます。いよいよkindleは手放せなくなってきました。

⑦大きめのテーブル

自分の今住んでいる部屋の間取りは1LDKで、洋室6畳・ダイニング11畳と、ありがたいことに一人暮らしにしては結構広めな部屋に住んでいます。(大学卒業したら、もっとコンパクトな部屋に引っ越します)

「広い部屋には大きめなテーブルが必要だろう」ということで、結構大きいテーブルを買いましたが、特に満足するでもなく、何となく掃除もしにくいし、場所をとります。

ということで、直径60cmの円形のテーブルへ

以前のものより一回り小さいタイプです。小さくても、今のところ困っていませんし、むしろ部屋全体がもっと広くなったようにスッキリ。意外と部屋の幅や空間を盗んでいるのは、大きなテーブルかもしれませんね。

部屋はシンプルに、物はこだわって

物を手放し始めてから、逆に物への強いこだわりが生まれました。中途半端な思い入れのあるものは、部屋に置いておきたくないと思い始めます。

物を減らすからこそ見えてくる、物の価値。物に溢れていたときには見抜けない、自分のこだわりにも気づくことができます。

まだまだ物を手放す作業中ですが、これからも取捨選択を続けて、こだわりのあるもので生活を満たしていこうと思います。

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ゆるミニマリストなので、物を0%の無しにはしませんが、こだわりの物で100%満たせる生活づくりを頑張ります。
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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。