ミニマリスト

健康オタクが”やめたこと”7つを挙げていく【ミニマルに生活の質を高める】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

2019年10月から、健康オタクゆるミニマリストを目指して生活習慣を見直しています。

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ミニマリストといえば、「捨てる」「増やさない」「少ないもので生活する」ことが基本ですよね。それって実は“物”だけじゃなくて”行動”にも適応できると思います。

そこで今回は、ゆるミニマリスト生活を送る私が”やめたこと7つ”をお話していきます。

ゆるミニマリストになってやめたこと

①割引・セール商品を買う

例えば食べ物でいえば見切り品の生鮮食品や冷蔵食品、ファッションであればセール品やサイズのハズレ品など、安いからといってつい買ってしまうことをやめました。

これは単純に買いすぎ防止のためです。本来なら買わなくていいものでも、安くなっているとついつい手が出てしまうのが人間の性分。必要以上にものを買う癖があるうちは、見切り品には手を出さない方がいいのかもしれません。

②嗜好性・中毒性のある物

嗜好品といったらお酒やタバコがありますが、私はタバコも吸わなければお酒も飲みません。(外食でもほとんどお酒は飲まないです)なのでこのどちらにもお金はかけません。

それだけでなく中毒性のあるものをやめました。例えば極度に甘いものやクセになりやすい食べ物。なるべくプレーンな味のものを買うようにしました。

例)
シリアル:オートミール(×グラノーラ
鯖缶:水煮(×味噌煮
ツナ缶:水煮(×オイル漬け
コーヒー:ブラック(×微糖、砂糖入り
チョコレート:ダーク(×ミルク

中毒性のあるものは、少しでも食べてしまうと「もっと!もっと!」となってしまって、お金もなくなれば身体に脂肪を蓄積するだけです。

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③必要以上に物を持ち歩く

今までは、リュックで行動していました。

と言うのも、両手が空く!荷物たくさん入る!長時間移動しても疲れない!と、リュックそのものが万能すぎて、愛用していました。

ただ、荷物がたくさん入りすぎるがゆえに、必要以上に物をたくさん入れては持ち歩いていたのです。

ティッシュ、ハンカチはもちろん必要ですが、予備のリップ、印鑑、デオドラントシート、くし、化粧ポーチ、予備イヤホン、文房具などもしかしたら必要かもと思うものをたくさん持ち歩いていました。

今考えると、実は出先で一回も使わないものですら入れてしまっていて、重い荷物に縛られていました。そこで持ち物も断捨離して、もっとスッキリするようにカバンのサイズも小さいものに変えました。

④現金を使う

キャッシュレスが進む現代で、現金を使う機会も結構減ってきたと思います。

とはいえまだ現金しか使えない店舗が多いのも現実。ですが、あえて現金を使わない生活をするようにしました。カード・交通系IC・Apple Payで日々の生活困ることなく、全てまかなえています。

カードだと使いすぎるんじゃないの?と思うかもしれませんが、iPhoneのネットバンキングやクレジットカード等のアプリで使用金額を常に確認することができるので、逆に使いすぎないようにセーブすることができています。

ただ、やっぱり100%キャッシュレスにするのはまだ難しいのが現実ですね。早く現金のいらない時代がきて欲しいものです。

⑤”ご褒美”買いをする

「テスト合格したからアイス買おう」

「勉強頑張ったからケーキ買おう」

「バイト頑張ったから洋服買おう」

みたいに、”ご褒美買い”することをやめました。

結局はご褒美に何かを買ったとしても、満たされるのはそのいっときだけで、しばらくしたら満足度が過ぎ去ってしまいます。それじゃあ意味がないのでは?と思い、ご褒美に何かを買うことをやめました。

捕捉:ご褒美を”事”にする

それでも何かを頑張った後には何かご褒美が欲しい、だって人間だもの。

そんな時には、ご褒美に何かを買うのではなく、”経験”することにしました。例えば映画を見に行く、旅行に行く、美容室に行くなどです。

2019年9月はご褒美に台湾へ旅行に行きました。海外旅行に行くことで、日本ではできないことをたくさん経験できて、今でも思い出の中で満足しています。

⑥お店で洋服を買う

そもそも断捨離をしてかなりの洋服を手放しましたが、洋服を店舗で買うことをやめました。

もとから店員さんから接客される時に、自分で見ている最中に話しかけられるのが苦手です。(小声)欲しいものは迷わず買うから、そっとしといてくれ…と思うタイプです。

なので、店舗で気をつかって消耗するのがもったいなくなってきたので、通販一択にするようにしました。そうすると、別にもう買わなくてもいいかな〜って思うようになりました。

⑦高いものに迷う

特別お金持ちでもなんでもない一般人なので、こんなことを言うと何か問題が起きそうな気がしますが…

高いからといって欲しいものを迷うことをやめました。

だからと言ってむやみやたらにお金を使うと言う訳ではありません。あくまでも、必要なものを買う際での話です。

例えば旅行の時、一人の時は良いホテルに宿泊するようにしました。良いホテルでの良いおもてなしを体験することは、自分の人生に彩りを与えてくれると思います。物事はお金が全てではありませんが、やはり高価なものにはそれだけの価値のある経験ができるのだと思います。

まとめ:行動もミニマル化

今回ミニマルな生活を送る上でやめたこと7つをご紹介しました。

そのおかげでどんどん生活の質が高まってきたような気がします。それは物を買うことで満たされるものでもないと言うことを感じました。

物の断捨離をすることでスッキリするのはある意味当たり前のことで、行動の断捨離って意外と難しいものです。

ですが、習慣化してしまえばこっちのもの。私自身すっかりミニマルライフに慣れて、自然体で過ごすことができるようになりました。

自分の生活を見直して、よくないなと思う生活習慣を思い切ってやめてみると意外と生活にいい変化が起きるかもしれませんよ。
ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。