ダイエット

糖質制限で私は太りました【毎日揚げ鶏生活から一転・ビフォーアフターあり】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

私、実は大学2,3年生のときの私の食生活がかなり荒れていました。

何を隠そう当時は、大流行して今なおその流行り続けている”糖質制限”を行っていた頃。結果的に、今では糖質制限はやらないほうがよかったなと思っています。

なぜこう思うのか、当時の自分を思い出して気づいたことをお話していきます。

大学2,3年生の私の食生活

毎日揚げ鶏食べていました

当時の私はかなりのコンビニ好き。

一緒にいた友人がコンビニでご飯を買うのにコンビニへついて行っては、毎日のように揚げ鶏を買っていました。

なぜ私が揚げ鶏を買っていたかというと、鶏肉が好きということはもちろんですが、一番の理由は

糖質が少ないから」

たったこれだけ。揚げ鶏の糖質量はおよそ6gで、コンビニ商品の中では比較的低い糖質量で、かつ揚げてあるので満足度も高いと思っていました。

2014,5年は

糖質制限万歳!

糖質オフ商品神!

ケトジェニック最高!

お肉・卵食べ放題!

みたいな時代だったので、流行に飛び乗り安易に糖質制限を行っていました。

自炊でも糖質控えめ

糖質制限を始めてからは、ひたすら糖質をカットした自炊料理に、コンビニのサラダチキンや揚げ鶏にかぶりつく毎日でした。

当時の食事(自炊)はこんな感じで↓

by Instagram (@kwhr_ai )

見た目は綺麗ですが(笑)主食をあまり摂っていません。食べても一日一回とか、本当に減らして、ひたすらお肉ばっかり食べています。

当時のAI
当時のAI
低糖質ならいくら食べてもいいんだ!いっぱい食べよう!

冷蔵庫には常に精肉を入れておいて、いつでも調理できるように準備していました。(今考えたら、上の食事に主食が付いていれば良かったのかも)

結果:体重は減らない

しかし、主食のない生活がしんどすぎてたまに暴飲暴食に走ったり、友人との食事に頻繁に行くたびに体重がボーンっと増えることに、ひたすらストレスを感じていました。今考えたらイライラすることも多かったかも。

集中力も欠落して、授業中に寝ることも頻繁にありました。どこか落ち着かない、そわそわした感じが続いていたように思います。

結果:食費に月々3万円

聞いて驚きでしょうが、大学生のくせに食費だけで仕送り代が消えていました。

というのも、糖質制限をやっている時期に積極的に食べるのは、肉・卵・チーズ。

単価が高い食材ばかりなので、本当にお金が無くなりました(チーン)

基本的に「糖質オフ」「糖質ゼロ」のような商品は値段が高いので、継続性がかなり低いと思います。

結果:肌荒れと浮腫み

お肉!卵!チーズ!な生活を続けて2ヶ月くらい経って、浮腫みと肌荒れに悩まされるようになります。

大学2年生の時の少女A(私です)。

ほっぺの肉が盛り上がってて、顔パンッパンすぎて今晒すのも恥ずかしいくらいです。顎肉がすごい。そして肌荒れに悩んで厚化粧を繰り返す日々でした。

この時も、世の中が痩せる痩せると言って騒いでいた、糖質制限を遂行していました。確かにお腹は痩せますが、顔と脚の肉は全然落ちませんでしたね…

当時の糖質制限を振り返ってみて、思いつく悪いポイントとしては

①味付け濃くないと満腹にならない

②いくらでも食べていいと思う

③お米が食べられないストレス

④たまに暴飲暴食に走る

⑤痩せないストレスためがち

ですね。糖質制限中は幸せホルモンも分泌できない状態なので、無理もないでしょう。

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現在の食生活

玄米・ヨーグルト中心の食事

現在の食生活はこんな感じです。(例)

ヨーグルト、果物、ナッツなど
玄米、おかず、味噌汁など
玄米、おかず(玄米多め)

たまに白米も食べます。血糖値の観点で言えば、玄米の方が優秀ですが、たまに白米の美味しさにも触れるようにしています。

参考:ダイエットや美容に玄米食をおすすめする理由

AI
AI
これまではお米なしでおかずだけの生活だったので、満腹になるまでに時間がかかり、割と品数多く食べないと満足できませんでした。(食費がかさむかさむ)

それが玄米をたくさん食べるようになって、お腹いっぱいになるまでが早くなったのです。適度な糖質を摂ることが、食べ過ぎを防ぐために必要なんだと痛感しました。

浮腫みにくくなる

(私の場合は玄米ですが)炭水化物を適度に食べ、お肉・卵・チーズを控えるようになってから顔と足の浮腫みが激減しました。

自分でいうのも何ですが、顎のラインが全然違うと思いませんか…???

(ムカつく顔ですみません。笑)

実はこの2つ、体重だけではたった3kgほどの差です。

Afterになるまで、別にエステなんかに通ったわけでもなくて、純粋に食事内容を

糖質制限→糖質(玄米)中心

に変えただけです。

あんなに痩せると言われた糖質制限で私は見事に太り、あんなに太ると言われた炭水化物中心の生活で、私は見事に絞れてむくみを解消したのです。

糖質にお金をかけると綺麗に痩せる

これまでは、肉・卵・チーズにお金をかけては、痩せずにむしろ浮腫んで肌荒れしていました。こんなにお金を使っているのに、何で…と落ち込んでは、ストレスで暴飲暴食に走ったり。

そのお金を質のいい糖質(玄米)にあてて、玄米に合うおかずに変えただけで、みるみる体は綺麗に絞れてきました。だいたい1年くらいかけて今の体型になり、4年ほどキープしています。

糖質の質を向上させよう

じゃあ甘いものばかり食べていいの?と思うべからず。大切なのは、糖質の種類と質です。

糖質の中でも、ショ糖や異性化糖、人工甘味料はほとんど摂らないようにしています。これは清涼飲料水やスナック・お菓子に含まれるもので、肥満や生活習慣病を招くとも言われています。

参考:【映画・あまくない砂糖の話】衝撃的な60日間の軌跡でわかる砂糖の真実

ここで大事な糖質はやっぱり主食。なるべく茶色いものを選んで、今では白いものはほとんど食べないようになりました。(外食では食べます)

参考:綺麗になりたければホワイトフードはやめよう

そんな中で落ち着いたのがやっぱり玄米。毎日続けられて、完全栄養食でスーパーでも手に入るので、私でも継続して食べ続けられます。

毎日糖質(玄米)だけでも、太らないどころかスッキリしますよ。

参考:健康オタクが5日間の七号食を完走【ルール・食事内容・素直すぎる感想】

まとめ:糖質制限は長期向きではない

私の場合は、惰性にかまけていくらでも食べていいとひたすらお肉を食べていたので太りましたが、世の中で糖質制限をされている方は、痩せている人が多いように思います。

ですが、あくまでも糖質制限は短期間で行うべきであり、長期に渡り炭水化物を抜いた食事を続けてしまうと、必ず体にガタがきます。(食物繊維の量が足りないので、腸内環境も大乱れ

糖質は質のいいものを選んで、お金をかけて食べる方がいい。糖質制限を行う中で私はそう学びました。

糖質制限で痩せない、あるいは糖質制限をやめたいという方はぜひ、自分に合う糖質(主食)を見つけてみてはいかがでしょうか。

参考:私のお気に入りの主食5種類を紹介【低GI・食物繊維豊富】

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ABOUT ME
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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。