腸内環境

【乳酸菌時代】店頭に並ぶ乳酸菌入り食品たち。

どうも、乳酸菌オタクのAI(@kwhr_ai )です。

乳酸菌がお腹に優しい、健康に良い、というのはわかるけど、ヨーグルトはお腹が痛くなるから摂りたくない。納豆は苦手。じゃあどんな食品を摂ればいいんですか?という方必見。最近は多くの企業から乳酸菌入り食品が出されています。そこで私の独断と偏見により、気になる商品やおすすめ商品をまとめてみました。

本題に入る前に:昔ながらの発酵食品

乳酸菌と言えば、発酵食品。昔から伝統的に製造されてきた発酵食品には、乳酸菌が存在します。その数は日本国内だけでもなんと100種類以上にもおよぶとか。流石に全部は紹介できないので、代表的なものを紹介します。

乳酸菌オタクとして、ちょっとした豆知識。実は、乳酸菌は植物性乳酸菌と動物性乳酸菌に分けることができます。

・植物性乳酸菌
野菜や大豆の発酵に寄与する乳酸菌。味噌、醤油、黒酢、キムチ、漬物、豆板醤、ザワークラウト、ピクルスなど

・動物性乳酸菌
動物性食品の発酵に寄与する乳酸菌。ヨーグルト、チーズ、バター、塩辛、アンチョビ、なれ鮨、サラミなど。

一般的に、動物性乳酸菌よりも植物性乳酸菌のほうが強いと言われています。それは、植物性食品の環境が、動物性食品のような”過ごしやすい”環境ではないにも関わらず、生き抜く力をもつ乳酸菌が発酵に寄与しているためです。

とは言え、植物性の発酵食品を食べよ!と言っているわけではありません。一種類の発酵食品にこだわって食べるのではなく、いろんな発酵食品を偏らずに幅広く食べることが大切です。

乳酸菌入り食品【おやつ系】

最近の乳酸菌ブームで「乳酸菌入り」の表示がされている食品が増えてきました。間食も乳酸菌入り商品を選べば、なんとなくヘルシーな気持ちに?

ロッテの乳酸菌ショコラを火付け役にして、今ではいろんなスイーツ/お菓子が売られていますね。乳酸菌=ヨーグルト、という概念はほぼ無くなりそうです。

シールド乳酸菌は、森永乳業が独自で発見した乳酸菌Lactobacillus paracaseiという菌です。シールド(盾)のように、外敵から私たちを守ることからそのながつけられ、今では様々な商品に利用されています。

乳酸菌入り食品【お食事系】

乳酸菌と聞くと、なんとなくヨーグルトとか、スイーツに多いのでは?と思う方いるでしょう。しかし最近では、インスタント食品や調理系食品にも、乳酸菌ブームが起きています。

そしてやっぱりシールド乳酸菌入りの商品が多いイメージです。ふりかけと味噌汁については、私も食べたことありますが、こういった商品は日常生活に手軽に取り入れやすいメリットがありますね😊

乳酸菌市場の拡大

乳酸菌入り食品は、多くのメーカーから続々とリリースされてて、これからもその数は増え続けます。それは乳酸菌の”健康効果“の高さに注目されているからですね。

気になる乳酸菌の健康効果や有益性については、こちらの記事で詳しく紹介していますので読んでみてください。

(真剣に解説してるので、本当に読んで欲しいです。笑)
🔗【乳酸菌の健康効果や有益性】イメージだけじゃない、乳酸菌の人気な理由。

🔗理系とーくHPより

乳酸菌で”健腸長寿”

腸は第二の脳とも呼ばれ、体の様々な機能に関与していると言われます。

腸の運動を支配する自律神経【大事なことはバランスです】忙しい毎日のストレスや、偏食、睡眠不足などの荒れた生活習慣。そんな日々が続くと、なんとなく腸の調子も悪い。便秘や下痢になりやすい。 ...

最近では、脳内のストレスにも腸が関係しているという研究もちらほら。腸を健康に保ち、長生きする。皆さんも手軽に取り入れられる乳酸菌食品で、一緒に健腸長寿を目指しましょう。

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。