食事・栄養

ジャンクフードがストレスを溜める原因では?【解消するには消費しましょう】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

(というより、じゃがいもを好まない)

ジャンクフード、好きですか?

ポテチやハンバーガー、ピザはお好きですか?

これらがないと生きていきないですか?

そんな今回はジャンクフードの危険性やストレスとのお話です。

 

ジャンクフードを見るだけでストレスを感じた

もしかしたらこれは私だけかもしれないですが、ジャンクフードが家に置いてあったりするだけでストレスを感じてしまいます。

食べてもないのに、見るだけでなぜかストレスが溜まります。

(ここで私のさすジャンクフードは、ギトギトフライ、インスタントラーメン、高カロリーなお菓子やケーキなど、見た目からジャンキーな食品です。)

もちろん、全くお菓子を食べない訳ではありません。

たまにはアイスを食べたくなりますし、お菓子作りも好きです。

 

参考:ダイエット中にオススメする間食のススメ10個

でもやはり、家にポテチやジャンクなお菓子が置いてあったらストレスなのです。

ストレスを感じてジャンクフードを食べるのか

一般的には、ストレスを感じるとジャンクフードを食べるようになると言われています。

でも私の場合、ストレスを感じた時ですらジャンクフード(ポテチやスナック菓子、ファストフード)を食べようとは思ないのです。

それらは全てエンプティフードだと知っているから。

参考:食べても満たされない。それは「エンプティカロリー」のせいかも?

実際にベルギーのある大学の研究で、ストレスは栄養素に乏しい食事と密接に関係しているという研究報告もされています*

ジャンクフードをよく食べるからストレスを感じやすいのでは?

人間は食べたものでできている

つまり、私たちは食べたもので身体から考え方、性格まで決まるのではないかと考えています。

ジャンクフードを食べるからストレスを感じやすい体になるのではないか。

ジャンクフードには酸化された油脂が大量に含まれているので、腸内環境が乱れてしまいます。

腸内環境が乱れると、自律神経も乱れ、ひいては脳内でストレスに対する耐性も失われるのではないでしょうか。

参考:腸の運動を支配する自律神経【大事なことはバランスです】

ジャンクフードで失明した英国青年がいる

ここでひとつ、ジャンクフードの恐ろしさについて。

2019年9月2日の米国医学学術雑誌「Annals of Internal Medicine」に掲載された症例で、

イギリス出身の19歳の男子が、ジャンクフードを10年間食べ続けた結果失明し、大学を中退した

という衝撃的な報告があり、世間を騒がせました。

彼は14歳で視力が低下し始め、主治医からビタミン不足を指摘されて野菜・果物を摂るように言われたにもかかわらず、相変わらずジャンクフードを食べ続けたそう。(フライドポテトやソーセージなど。)

彼は身長・体重・BMIは正常なので、(すぐに改善しなきゃ!)という焦りもなかったそう。

また、長期のジャンクフードに偏った食事のせいで、彼は家族から野菜を食べろと言われても頑なに断り、食事を摂らないようになってしまったそうで、家族は仕方なく彼の好きな食事を準備していたそうです。

ジャンクフード=NOビタミン・ミネラル

先ほども言いましたが、ジャンクフードにビタミンもミネラルもありません。あるのは高脂質・高塩分、そして交感神経への刺激のみです。

長期にわたるビタミン・ミネラル不足は、体のバランスを崩し、神経系の働きを阻害します。

ビタミンやミネラルをほとんど含まず、脂質と炭水化物でできているジャンクフードには、私たちのホルモンバランスを崩し、精神を乱す作用があります。つまり交感神経ばかりを刺激するのです。

交感神経の刺激は睡眠の質を下げる原因にもなります。

ストレス=消費行動で発散するようにしている

私はストレスを消費行動(運動、映画観賞、涙活)で発散しています。

ご飯やお菓子のやけ食いやショッピングなどの“溜め込む行動”で、発散しません。

スポーツやカラオケなどの”消費行動”や、お金を出しても物理的にものを溜め込まない行動(映画鑑賞や美術館・博物館巡り)こそ、ストレスを発散できるのです。

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私も以前まではストレスを感じたら大好物を買って帰る、みたいなことをしていましたが、今は映画を観て感動して涙を流すことで消費しています。おすすめ!

やっぱりジャンクな食事は私にとってストレスの原因になります。

ジャンクフードを全く食べちゃダメだ!!!と、声を大にしている訳ではありません。人生一回きりなので、好きなものを食べるべきだと思います。

ですが、大切なのは『なんで食べたいか?』です。

ストレスを感じてポテチを食べるより、頑張ったご褒美にケーキを買う方がよっぽど心にとって健康的ですよ^^

ジャンクフードは避けてストレスを減らそう

多くの研究でジャンクフードが精神面に影響することがわかっています。これはもちろん腸内環境が悪くなることも原因の一つではないかと思います。

心の状態は、腸の状態を表すといっても過言ではないでしょう。

私のように見るだけでストレスを感じるような人は少ないと思います。

ですが、そのジャンクフードや栄養の偏った食事によって、ストレスを溜め込みやすい体になっているかもしれませんよ。

ストレスを溜め込まない、健やかな体を目指していきましょうね^^

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ABOUT ME
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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。