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「スゴい早起き」から学ぶ早起きの魅力とコツ【読書レビュー】

こんにちは、AI(@kwhr_ai )です。

あなたは毎朝何時に起きますか?

私は基本的に6時起床を徹底しています。

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最近は夜早めに寝て、朝5時半起きをなるべく継続させるようにしています。

こんな生活をしていると、たまに

「なんでそんなに早起き徹底しているの?」

と聞かれることが多いのですが、答えは至って簡単。

朝の方がサクサク動けるから!

あと、夜は10時すぎるともう眠いんです…

普段から早起きに関する本をよく読むのですが、今回めちゃくちゃ良い本を見つけました。

頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き

 

この本を読んで、さらに早起きをちゃんと継続させようという気持ちになりました。

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平日だけでなく、土日も早起きを継続するぞ…!

そこで今回は、こちらの本のレビューをしていきます。

「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き」

著者:塚本 亮さん

著者の塚本さん(@ryo_cambridge8 )は、ジーエルアカデミア株式会社の代表取締役。

大学卒業後にケンブリッジ大学院へ進学され、修士号を取得されています。

そんな塚本さんは高校一年生の時の偏差値がなんと30…今では考えられないような数値を叩き出したそう。

そこから偏差値を上げ、大学卒業後に海外の大学院へ行き、英語学習塾を起業するに至った背景には「早起き」があったそうです。

「スゴい早起き!」の見出しはこんな感じ

第一章:早起きの劇的効果とは?
第二章:早起きできる「心理法則」&「7つのメソッド」
第三章:今日からできる6つの「早起きトリガー」
第四章:ダントツに集中できる「朝時間の活用法」
第五章:パフォーマンスが高まる生活習慣

心理学や、活用、パフォーマンスなど、言葉の節々に「生産性のある時間の過ごし方」ができそうなティップスが隠れていそうな目次です。

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仕事や勉強などはサクサクと終わらせて、自分のやりたいことのために時間を割けるのがベストだもんね!気になる!

こんな人におすすめ

・早起きの習慣を身につけたい

・早起きのメリットが知りたい

・毎日早起きできる継続力が欲しい

それでは中身に触れていきます。

 

早起きの魅力(メリット)

なんでも辛いことは続かない。

ということは、続けたいことを「辛いもの」ではなく「魅力的なもの」にするのが一番!ということで、本書では早起きの魅力についてかなり深めに触れてあります。

朝の方が夜より生産性が上がる

朝は1日の中で最も生産性が高まる時間で、夜遅く勉強するよりも朝早く起床して勉強する方が学力がアップするそう。

そして何より、朝は良いアイデアが思い浮かんだり、難しい問題もスラスラ解けたりなどするので、例えば英語の長文問題などを解くのにぴったりな時間なのです。

私も朝早起きして試しに読書をしてみたところ、5時半から7時前までぶっ続けで本を読むことができたので、かなり集中力が高まる時間なんだなと実感しています。

ちなみに、夜睡眠中に私たちの脳内は神経を新しくつなぎ合わせる作業をします。それにより、朝起床後の脳内はリフレッシュした状態になり、新しい知識の取り込みやアイデアの創出を可能にするのです。

自己効力感がアップ

朝早起きをすることで、自己効力感も高まります。

これは、「毎朝の早起き」というセルフコントロールをしていることに対するもの。

誰だって朝はゆっくり起きたいもの、二度寝できたら最高じゃないですか。

そこを二度寝もせずに朝早起きしている時点で、自分を律した行動ができているので、セルフコントロールしている→自己効力感(セルフエフィカシー)が高まるのです。

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私も「早起き」をする系の人間だと思われることでちょっと自信がついたりなどしています。

1日を通して活力が出る

朝に頭を使う作業や、体を動かす(ウォーキングなど)と、1日を通して身体が活性化し、生き生きとした1日を過ごすことができます。

特に朝のウォーキングや筋トレ、ジョギングなどの軽い汗を流す運動は、1日を通して代謝を高めた状態をキープしてくれます。

逆に、夜に汗をかくほどの運動をしてしまうと交感神経優位になってしまい、睡眠の質を下げてしまうので注意が必要です。

▶︎就寝前5つの習慣で睡眠の質を上げる

早起きを継続するコツ

早起きのメリットは分かったけど、それを毎日継続させるのはやっぱり難しい…

そんな方も多いはずです。

本書では、早起きを継続するためのコツもバッチリ書いてあります。

そしてそれは特別なことではなく、日頃の生活スタイルや選択肢を見直すだけで実践できるものばかり。

本書で紹介してあった方法の中から4つほどご紹介します^^

朝にご褒美を作る

筆者の塚本さんは、大の紅茶好きのようです。

塚本さんは朝一番に飲む紅茶をご褒美として、早起きのモチベーションを高めているだとか。

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私もとっておきのコーヒーを買って、毎朝飲むためのモチベーションにしようかしら…

睡眠の質を上げる

朝起きるのがきつい大きな原因は、「まだ眠い」こと。

その眠さは量の問題ではなく、質の悪さが大きな原因です。

睡眠の質を高める方法

  • 食事を20時までに終わらせる
  • 夕方以降はカフェイン・アルコールを控えめにする
  • 食事から4時間空けて寝る
  • 寝る前に過度の運動は控える

 

例えば、寝る直前に食事を摂ってしまうと、胃腸の消化活動にエネルギー消費を奪われてしまうため、睡眠で十分なリカバリー(回復)を完了させることができません。

また、カフェインは交感神経を刺激してしまうため、覚醒状態に。

寝る前はなるべくエネルギー消費活動を控え、副交感神経を優位にするための工夫をしてみましょう。

参考:就寝前5つの習慣で睡眠の質を上げた【メリットしかなかった】

記録をつける

私の場合、Notionで毎日就寝・起床時間をメモするようにしています。

基本的に7時間以上は寝たい私なので、朝5時半に起きるためには22時半に寝ることが必須。

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寝る時間に合わせて夕方〜夜の行動を調整したら、現在はアラームなしで朝5時台にぱっと目が覚めるようになりました!

インスタグラムの活用

今やスマホを持つ人のほとんどがインスタグラムを使用しているのではないでしょうか?

そんなインスタグラムを含めSNS上には、自分の生活内で習慣化させた「記録」を投稿している人が多くいます。

例えば、#朝活 #朝活部 #早寝早起き などのハッシュタグを見れば、同じように朝早く起きて朝活を楽しんでいる人の投稿が見れます。

モチベーションを高めるきっかけにもなるので、ぜひのぞいでみてください^^

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私も朝活の風景をストーリーに載せたり、朝ごはんを載せたりなどして楽しんでいます!

まとめ

朝はギリギリまで寝ていたい…

二度寝してしまう…

夜更かしがやめられない…

そんな思いも理解できますが、朝早く起きるメリットに勝るものはありません。

特に、あまり他の人がやっていないこと(早起き)を継続的に行うことの自己効力感は、仕事の生産性や体調にも現れるのでおすすめで^^

ちなみに、私が朝早く起きてやっていることはこちら▼

・ウォーキング(2〜3km)

・ブログ執筆

・仕事(ライティング)

・読書

・筋トレ(20分ほど)

・掃除/洗濯

めんどくさいから夜やろうかな…ではなく、朝やりたいことを詰め込むだけで、1日の生産性がどんどん高まることを実感しています。

また、本書には他にも

・パフォーマンスが高まる生活習慣

・早起きのトリガーまとめ

・集中できる朝時間の活用方法

などが詳しく書かれていました。

自分の人生に刺激を与えたい、変わりたい、朝早起きをしたい!という方には間違いなくおすすめの一冊ですので、気になる方はぜひ読んでみてください^^

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。