ダイエット

私の食材選びの基本5つを紹介します【健康オタクゆるミニマリスト的ルール】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

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ダイエットのためには自炊した方がいいのはわかるけど、結局何を買ったらいいのかわからない!

ダイエットや健康、美容のためには、なるべく外食するのではなく自炊するのが一番と言うことは定番ですよね。

とはいえ、スーパーで何を買ったらいいのかわからない。そんな人って多いはずです。

そこで今回は、健康オタク兼ゆるミニマリストである私(@kwhr_ai )の、食料品選びのコツをお教えします。

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食材選びのポイントさえ押さえれば、もうスーパーで迷って右往左往することも無くなりますよ。

食料品選びのコツ5つ

①旬のもの

当たり前のことだけど、意外と見過ごされがちなのが、”旬”です。

この旬というのは、その食材が一番美味しくなる、かつ栄養素が豊富になる季節をさします。例えば、スイカは冬より夏の方が美味しいですし、白菜は真夏より秋冬の方がよく出回ります。

最近はビニールハウスで栽培されることが一般的になってしまい、夏野菜・冬野菜が一年中流通している光景を目にします。一年中好きなものが食べられるのは嬉しいけど、なんとなく食卓に季節感がなくなる気がして複雑な気持ちです。

旬=価格が安い

野菜や果物の旬なんて、いつなのかわからないし覚えられない!という人に朗報。

旬かどうかは“価格”で判断できます。

夏野菜は夏によく収穫できるので、供給量が増えます。そうすると、たくさん売るために価格がグンと安くなるのです。なので、旬は価格の低さに現れるということを覚えておきましょう。

②原型をとどめているもの

パッと見たときに、何からできているかがわかるものを選びましょう。

これって実は大切なポイントで、例えば

ソーセージより豚肉

ミンチ肉より鶏肉

ダイエットクッキーよりミックスナッツ

寒天ゼリー(オレンジ)よりみかん

というように、何からできているのかわかる=原型をとどめているものを選ぶということです。

これによって、自分の身体に何が入っていくのか目に見えてわかるようになります。そうすると、人工甘味料がたくさん入ったダイエットクッキーなんて買わなくなりますよね?

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③原材料の少ないもの

食品を買うときに、裏の表示を見て原材料の少ないものを買うようにしています。

例えばアイス(バニラ味)の場合、

<ハーゲンダッツ・バニラ>
クリーム(北海道(生乳))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料

<ホームランバー・バニラ>
砂糖、植物油脂、乳製品、デキストリン、牛乳、卵黄、乳等を主要原料とする食品、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料、カロチン色素 <チョコ>砂糖、植物油脂、乳製品、チョコレート、ココアパウダー、デキストリン、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

一目瞭然の原材料の量の差ですね。

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いくらホームランバーの方が安くてたくさん本数入ってホームラン打てそうでも、私はハーゲンダッツを選びます。(満足度も違うよね、ハーゲンダッツっていうブランド力)

よっぽど食べたい!と思わない限り、基本おばあちゃんのわからなさそうなものが入っているものを買わないようにしています。(デキストリンとはなんじゃ?)

④価格の高いもの

価格の高いものだからと言って、キャビアやフォアグラを買え!という訳ではありません。

つまりは、安い食べ物は身体に悪い確率が高いということを覚えていただきたいということです。

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基本的に大量生産・大量消費されているものは、安価にするために原価を抑える工夫がしてあります。その工夫というのが、例えば植物油で満足度をあげたり、代替品でカサ増ししたりと、ごまかされている場合が多いのです。

(一時期、中国のマックのハンバーグにダンボールが混ぜられていたという事件がおきましたが、あれは最悪の典型です。)

もちろん食費は安く抑えたい気持ちはあります。しかし、安いものばかりを食べて肌荒れ・体調不良を起こしては、美容液・医療費にお金を出すくらいなら、しっかり高品質の食べ物を食べましょう。

⑤食物繊維の多いもの

(これは私だけかもしれませんが)

食物繊維の多いものを買うようにしています。

というのも、私が一番1日の中で意識して摂取するようにしている栄養素が食物繊維。不足している日はなんとなくそわそわしてしまいます。

食物繊維は、腸内細菌の大好物。なので、腸内環境をいつも綺麗な状態しておくことが、私の健康の秘訣とも言えます。そして便秘予防にも効果大で、毎日スッキリすれば老廃物を体の中に貯留させる心配もありません。

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なので、例えばオートミールやココナッツフラワー、大豆の水煮やさつまいもなどの、食物繊維量の多いものを積極的に買うようにしています。

買い物のミニマル化

今回紹介したポイントは、私が普段買い物をするときに決断するポイントです。もちろん他にもいろんな重要なポイントがあると思いますが、深いことは考えずにシンプルに厳選したものを書いています。

①旬のもの

②原型をとどめているもの

③原材料の少ないもの

④価格の高いもの

⑤食物繊維の多いもの

あくまでも、このポイントは必ずこうしろという訳ではありません。ですが、私の食生活の核となるポイントなので、参考にしてみてください。

まとめ:迷うくらいなら決めよう

ゆるミニマリストを志して、定番化食材が決まってきました。

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こうやって、私の中でも食材選びの決断が早くなりました。

(それまでは結構フラフラ迷って、何買ったらいいのかボヤーっと考えながら買い物していました)

そうすると結構楽で、時間が短縮できるのでその分しっかり料理できたり他のことができたりします。

今回のこのポイントがあなたの食材選びのお助けになるといいと思います^^

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。