ミニマリスト

身軽になるために電子書籍を使おう【ゆるミニマリストのススメ】

こんにちは、ゆるミニマリスト兼読書大好きなAI(@kwhr_ai )です。

みなさんは、普段本を読みますか?

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私、めちゃくちゃ本が好きな本の虫でありまして、基本的に1ヶ月で5冊以上は読んじゃいます!

ただ、ゆるミニマリストを目指す身として、紙の本は意外と場所取ってしまうのです。

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ご、5年で300冊…!部屋が沈みそうだ…

これまでは、ある程度本がたまったら捨てるか、知人に譲っていました。(売ればよかったんですけど、梱包がめんどくさくて…)

でも、やっぱり後から読みたい!ってなったり、捨てなければよかったな〜と後悔することもちらほら。

そして何より、「雑誌って読みたいけど買うのもったいなくない?」と思っていました。

トレンドを掴むためには雑誌は便利なんですけど、何年も家に置いておくものでもないし、普通の本よりも場所取りますよね。

なんかいい方法はないかな〜と思って、たどり着いたのはやっぱり「電子書籍」でした。

本・雑誌と電子書籍

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私、本は紙派だし、電子書籍にしたら読書が弾まなさそうだなあ…

とはいえ、やはりミニマリストに憧れるので、紙の本を増やし続けるわけにはいかないし、捨てるのももったいない。

そこで、まずは王道の電子書籍ツールである「Kindle」を使い始めました。

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Kindleをもっと活用したいから、iPad第6世代も買ったし、せっかくだからどんどん使いたいナ〜!

 

「Kindle」が最高に便利

Amazon.jpが提供している電子書籍サービス「Kindle」が、思いの外便利で最高でした。

何と言っても、共通のアマゾンアカウントをもつ端末同士で本を共有できるところ。

つまり、Macbookでも、iPadでも、もちろんiPhoneでも同じように本が読めるところ!(もちろんアンドロイドスマホでも大丈夫です)

地味な機能なのですが、これが意外と便利。

ダウンロード:PC

今のところ、「Kindle」のアプリでは本の購入・ダウンロードができません。

なので、SafariやGoogleChromeでAmazonのwebサイトへ行き、本を買う必要があります。

\AmazonのKindleページへ/

Kindle公式ページ

読書:iPhoneやiPad

 

PCで本を購入・ダウンロードした後、iPadやiPhoneと同期して、サクサクと本を読んでいます。紙じゃない本なんて本じゃない!と思っていた私ですが、この便利さには思わず使わざるを得ません。

出先では、iPhoneを使うので小説を基本的に読んでいます。(今はマチネの終わりにをしっとり読んでいます。)

家では、iPadを使います。画面が大きいので、雑誌を読むのに最適。(愛読するのはTarzan)

読んだ部分までを共有

Wi-fiなどのネット環境下で使うと、読んだ部分(しおり)を違う端末間でも共有してくれます。なので、「iPadを使って家で読んだ続きを、出先のiPhoneで読みたい」というわがままも聞いてくれます。これがめちゃくちゃ助かるのです。

「Kindle」のメリット

電子書籍はKindleをメインに使っているので(もはや使い倒しています)、ここでは電子書籍を代表してKindleの大きなメリットを3つ挙げていきます。

①大量の本を持ち歩き可能

Amazonの提供している電子書籍サービス「Kindle」について言えば、60万冊以上の種類を取り扱っているもはや「ネットの世界図書館」的な存在。簡単な話、

60万冊を持ち歩くことができる

のです。(拍手!)

これまで、旅行や遠出する時は移動時間に本を読みたいと思い、紙の本を持ち歩いていました。ただ、新書であればあるほど文庫本サイズがない。人気なハードカバーの本は、なかなか文庫本サイズになってくれないのです。

「Kindle」を使うようになって、旅行の荷物が格段に減りました。いつでも活字に触れていたい、でも荷物は増やしたくないという人にはかなりオススメです。

健康オタクが旅行に持っていくものチラ見せ【荷物は少なくしましょう】こんにちは、アジアを旅行するのが好きなAI(@kwhr_ai )です。 実は台湾の高雄のとあるホテルでこの記事を書いています。絶賛...

②読みたいと思った瞬間に読める

私、実はSNS、特にInstagramで「#読書」「#本棚」「#読了」と行ったタグを調べるのが大好きです。自分が本屋さんでは見つけることのできないような、興味をそそる本をよく見つけます。

ただ、本は「読みたい!」と思った瞬間にしか読む気が起きないんですよね。

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昨日までは読みたいと思っていた本も、今日になればそこまで興味がなくなってしまう…

ですが、今では読みたい!と思った瞬間に

Amazon Kindleサイトへ行く

ポチってその場で読む

この流れが快適すぎて辞められません。(調子乗って、毎月本を買いすぎています)

③ユーザーが多い→取扱商品も増加

電子書籍を利用している人の約45%(半数)は、Amazonの「Kindle」サービスを利用しているそうです。(しかも「Kindle」は一冊ずつ買うシステムなので、定額制でもないため気軽に使いやすいというメリットもありますね。)

ユーザー数が多いということは、需要があるということなので、供給量(本の種類)はどんどん増え続けることでしょう。

今まで紙の本しかなかったものも、近いうちに電子書籍化されること間違いなしですね。

「Kindle」に限らずとも、今後は電子書籍がどんどん普及することが見込まれるので、他の電子書籍サービスもどんどん利用できるサービスの質を向上させ、また種類も豊富になること間違いなしです。

「Kindle」のデメリット

もちろん、いくら電子書籍が便利だからと言ってもメリットだけじゃありません。Kindleを使い倒している私目線のデメリットを挙げていきます。

①参考書は紙がいい

例えば、英単語の勉強をする時はやっぱり紙の本に軍配が上がるでしょう。

というのも、Kindle版だと本の中身の表示がちょっとズレ?て見える本もあります。(多くの英単語帳をダウンロードしては、裏切られてきました。)

そしてiPadやiPhone上で、「赤シートで押さえる→書いて覚える」という一連の流れがなかなかできません。(めっちゃやりにくい)

英単語に限らず、参考書関係は前のページと照らし合わせながら読むことも多いので、紙の本を使うしか方法がなさそうです。

②ブルーライトで目が痛くなる

本を真剣に読むと、結構はまり込んでしまって、気づいたら2時間くらい読んでることもしょっちゅうあります。紙の本ならいいのですが、iPhoneやiPadで読むと、気になるのが”ブルーライト”。

睡眠の質を落としたり、視力を低下させる原因になります。(実は肌にもよくありません)

夜寝る前は基本的にブルーライトカットメガネをかけますが、移動の時はあまりメガネをかけたくないので、たまに目を休ませたりするくらいしか対処できないのが惜しいところです。

端末の画面設定で、画面をナイトモードにしたり暗くしたりできますが、長時間見るのは少々きついものがあります。

③充電が切れたら読めない

iPadやiPhoneなどのタブレットを使う以上、これは避けられない状態。紙の本と違って、端末がつくかつかないかで本が読めるか読めないかが決まります。

常にモバイルバッテリーや充電ケーブルを落ち歩くようにするか、もしくは寝る前に必ず充電するようにしていますが、それでも充電が切れた時は諦めざるを得ません。

結論:電子書籍に決めた

ゆるミニマリストになると決めて、多くのものを手放してきました。

ゆるミニマリストで快適な暮らし【本当に大事なものだけに囲まれたい】こんにちは、AI(@kwhr_ai )です。 数年前からものを減らし続けているので、すっかり ゆるミニマリスト として...

その中で、大事なものや必要なものを見極める力を養い続けています。

電子書籍のメリット・デメリットを考え、結論として使い続けることに決めました。それは

デメリットも使い続ければ慣れるはず

と思ったから。そしてKindleを本格的に使い始めて思うことは、

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ミニマリストじゃなくても積極的に電子書籍が使うべきだ!

ということ。

若者の活字離れが噂されている今、

小説や文章の作り出す面白さをもっと知って欲しい。

YouTubeなどの動画配信サービスにはない、活字の面白さを知って欲しい。

そのためにも、もっと本を手軽で身近なものにするツールの1つに電子書籍があると思います。

紙の本一択派だった私が、ゆるミニマリストを目指す一環で電子書籍「Kindle」を本格的に使い出し、よかったと思っています。

みなさん、365日24時間OPENしている本屋さんを積極的に使いましょう!

(ただ眺めるだけでも面白いはず。小説から雑誌までなんでもありますよ^^)

\AmazonのKindleページへ/

Kindle公式ページ

 




ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。