ダイエット

【ダイエットスナック】コンビニで買える miino(ミーノ)が優秀

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

自他共に認める豆好きな私が、コンビニで見つけた「カルビー ミーノ 豆シリーズ」をご紹介いたします。

低カロリー

・ヴィーガン

・グルテンフリー

なので、ダイエット中でも安心して食べることができるスナックです。

カルビー ミーノ

素材まるごとのおいしさを、いつでもどこでもおいしく楽しめる。そら豆を丸ごと素揚げし、他にはないホクッとした独特な食感と豊かなそら豆の風味が楽しめる。おやつにもおつまみにもぴったり。

今回は豆シリーズを紹介しますが、過去にはいろんな味が販売されていた様子▼

・オリーブオイルポテトチップス
・ごぼう
・丸ごとかぼちゃ
・さつまいも
・皮付きポテト素焼きアーモンド
・ポテト&昆布
・オリーブ×ポテト

そんな中で、一番原材料がシンプル(3種のみ)で、豆好きにはたまらない豆シリーズをセレクトしました。

商品スペック

そら豆 しお味

原材料:そら豆、植物油、食塩

栄養成分表示 1袋28gあたり
エネルギー 164kcal
たんぱく質 5.7g
脂質 12.0g
炭水化物 9.5g
ー糖質 7.2g
ー食物繊維 2.3g
食塩相当量 0.2g

そら豆を丸ごと素揚げ。香ばしくホクっとした美味しさが楽しめます。シンプルな味付けでそら豆のおいしさ引き立つしお味です。

茶豆 しお味

原材料:茶豆(大豆)、植物油、食塩

栄養成分表示 1袋25gあたり
エネルギー 139kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 10.0g
炭水化物 7.1g
ー糖質 3.9g
ー食物繊維 3.2g
食塩相当量 0.2g

茶豆を丸ごと素揚げ。サクッと軽い食べ心地で茶豆本来の甘みと香ばしさが楽しめます。

黒豆 しお味

原材料:黒大豆、植物油、食塩

栄養成分表示 1袋30gあたり
エネルギー 156kcal
たんぱく質 9.6g
脂質 10.4g
炭水化物 8.4g
ー糖質 3.5g
ー食物繊維 4.9g
食塩相当量 0.3g

黒豆を丸ごと素揚げ。カリッホクッとした食感と黒豆本来の香ばしさをシンプルな塩味で楽しめます。

オススメポイント2つ

①素材がシンプル

ミーノのそら豆、茶豆、黒大豆は、素材がたった3つとかなりシンプルな製品。そのため、小さいながらも素材本来の味をしっかり味わうことができます。(酸化防止剤が入っていますが、最低限度の食品添加物は仕方ないのかなと)

参考:食品添加物の種類について。本当に悪者?

②食物繊維が豊富

さすが豆製品ということで、食物繊維がかなり豊富です。

炭水化物表記であれば10g近くあるように見えますが、その内訳として食物繊維の量が表記されているので、ダイエット向けだということがわかります。

この食物繊維量が表記されている商品、個人的にかなりありがたいです。

参考:腸内環境と食物繊維の関係を理解しよう【現代人に不足しがち!大事な栄養素】

いざ実食

そら豆:ホクホク感強め

そら豆本来の、綺麗な緑色で自然な素材を感じます。綺麗な豆の形ではなく不揃いなところも、ナチュラルさを感じるポイントです。

素揚げしているのでサクサク系かと思いましたが、どちらかといえばホクホクでどこか懐かしい味がします。

そら豆特有の強いクセのある味はせずにどちらかというと優しい味なので、非常に食べやすいです。

そして砂糖不使用なのにこんなに甘いということは、そら豆の甘みなのか…

茶豆:カリカリで手が止まらぬ

茶豆とは枝豆の一種で、周りが薄い茶色の皮で包まれているから茶豆と言われるようです。(諸説あるみたいです)

確かに周りがうすい茶色の皮に包まれています。

そら豆とは違ってこちらはしっかりカリカリ系。3つの中で一番「スナック感」のあるのが茶豆でした。風味が枝豆とは違って若干いい苦味を感じます。ですが枝豆感覚でどんどん食べられて、ビールやお酒のアテに一番合いそうです。

黒豆:噛むほどに深い味わい

黒豆は私が豆の中で一番大好きな種類なので、期待が高まります。

私個人的には、この3つの中で一番黒豆という素材本来の深い味わいを感じました。(黒豆自体に旨味が豊富に含まれているから?)

食塩相当量0.2gなのに、こんなにしっかり味がするの???というくらい、しっかり味がするので、物足りなさを感じません。美味しくて手が止まらない…

3種のmiino比較

今回は3つのmiino(ミーノ)豆シリーズを食べ比べてみたオススメの感想です。

ダイエット:黒豆

今回紹介した3種のミーノ、どれも低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエット向けなのですが、あえて1つ選ぶとしたら「黒豆 しお味」がいいと思います。

3つの中で一番たんぱく質量が豊富(9.6g)で、かつ食物繊維が豊富(4.9g)なのも、ダイエット向けのポイント^^

お酒のアテ:茶豆

ダントツでお酒と一緒に食べるならこの茶豆を選びます。というのも、3つの中で一番「枝豆に近い」から。そして若干ながら感じる渋みが、確実にお酒をどんどん進めそうな味がして、病みつきになります。

お子様と一緒に:そら豆

そら豆本来の形を生かしながら、ナチュラルな風味を楽しむことができるそら豆。

お子様と食べるならこちらが一番オススメです。

形ひとつひとつが違うからこそ、お子様と一緒に「話して」食べることができると思います。

そして味もそら豆の強い味がしないので、非常に食べやすいかと思います。

トランス脂肪酸について

原材料に含まれている「植物油」ですが、やはり気になるのはトランス脂肪酸。

どんな油を使っているのか気になります。

参考:トランス脂肪酸についてちゃんと理解しましょう【危ない脂質は避けよう】

栄養成分表示にもトランス脂肪酸の表記がないので、カルビーのHPで調べてみました。

Q. トランス脂肪酸は含まれていますか?

A. 一般にトランス脂肪酸とは水素添加した油に多く含まれております。カルビーでは米油、パーム油、菜種油などの植物油を揚げ油やかけ油として使用していますが、水素添加した植物油は使用していません。なお、植物油にはもともとごく微量のトランス脂肪酸が含まれておりますが、これは油を精製する工程によって含まれるものです。

Calbee公式HPより

うむ、「揚げ油に水素添加した油を使ってはいない」というだけみたいです。加工工程でもしかしたらトランス脂肪酸が発生しているのかも?

参考:トランス脂肪酸についてちゃんと理解しましょう

参考:なるべくパーム油が入っていない商品を選ぶようにしている理由【森林破壊/環境問題】

購入場所・金額

セブンイレブンにて149円+税

で購入しました。セブンイレブンのプライベートブランドのスナックよりかはお高めですが、シンプルな素材であることや、ちょっと健康的な面を考えると妥当かなと思います。

参考:健康に悪い食品ほど安く、健康に良い食品ほど高価ということ

もちろん通販でまとめ買いすることもできますよ。

みんなでいっぱい豆活しよう!

 

追記:新しくミックスバージョン出てた!

 

 

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ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。