食事・栄養

管理栄養士免許をもつ私の”食べたくない食品”7選【ポイント付き】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

みなさんは、「なるべく食べない食品」はありますか?

(好き嫌いは除きます)

栄養学を学び、管理栄養士の国家試験に合格している私にとって、

「ちょっとこれは食べないなあ」

「そこにあっても手に取らないなあ」

という食品が7つあります。

今回は私の「なるべくなら食べないようにしている7つの食品」と、その理由、もし食べるならこれにしようという食品についてお話していきます。

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これはあくまでも個人の意見なので、気楽に捉えていただけたら幸いです!

食べないようにしている7つの食品

①ポテトチップス

ダイエッターの敵NO.1食品ではないでしょうか。

甘しょっぱくて、一度食べたら病みつきになる、パーティーのど定番スナックですね。

そんなポテチですが、「アクリルアミド」と呼ばれる発がん性物質が含まれています。

実はポテチだけでなくじゃがいもを揚げる食品(フライドポテト、ハッシュドポテト)にも含まれる物質なのです。

実際、アメリカなどの諸外国ではすでにポテトチップスなどの摂取を控えようと呼びかけられています。

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そもそも、塩分×脂質×糖質ということで、あまり手を伸ばそうとは思いません(汗)

もしどうしても食べたい場合は、自作するかノンフライのポテチを買ってみましょう〜!

 

②ハム・ソーセージ

お弁当の王道でもある、ハムやソーセージ。

ハムやソーセージには、その加工肉がずっと綺麗で美味しそうなピンクを保つために亜硝酸ナトリウムなどの発色剤が添加されています。

そんな加工肉は大腸ガンの罹患率を高めるとWHOから報告されています。

お肉を食べたくなったら切り身を使うようにしたり、無添加なものを選ぶようにしましょう。

 

③カップ麺

手軽に食べられることはもちろん、ほぼほぼ腐りもしないので、家に常備している人も多いはずのカップ麺ですが、なるべく食べない方が良いかも。

カップ麺の原材料表示をみてお分りいただけるのは、その使われている食品添加物の多さ。

食品添加物が全て悪者だとは言っていません。
食品添加物の種類について【本当に悪者?体にとって危険?】こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。 . 食品添加物 と聞くと、どのような...

ただ、その使われているものの種類が結構”やばい”です。

例えば王道の日清カップヌードル↓

<原材料>
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、たん白加水分解物、香辛料)、かやく(味付卵、味付豚肉、味付えび、味付豚ミンチ、ねぎ)、スープ(糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポークエキス、メンマパウダー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、カラメル色素、増粘多糖類、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、くん液、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、酸味料、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

原材料の種類量がめちゃくちゃ多い。

ラーメン屋さんで食べるシンプルなラーメンはこんな風にたくさんの添加物は入っていないはずです。

カップ麺に使われている注意すべき添加物トップ3

1位:カラメル色素
水と砂糖を混ぜてできるコーラのような色を想像していただけるとお分りいただけるかと思います。ですが、カラメル色素の中にはアンモニウム化合物が含まれていており、発ガン性をもつ4-MEI4-メチルイミダゾール)を生成するものもいます。

2位:調味料(アミノ酸等)
アミノ酸なのに注意した方がいいの?そうです。いわゆる旨味を付加する添加物ですが、その正体のほとんどはグルタミン酸ナトリウム、あの味の素のような役割です。これが、そのインスタント食品を病みつきにさせる素だとも言え、摂りすぎると中毒性や麻痺を引き起こします。

3位:かんすい
主に麺を作るときに使われ、中華麺独特の喉越しやツルッとした食感を生み出します。実際には炭酸カリウムや炭酸ナトリウムなど16種類もの物質を組み合わせて使用し、さらにその中には自然界に存在しない化学合成された物質も含まれます。摂りすぎは胸焼けを引き起こすもよう。

参考文献↓

 

④マーガリン

バターは動物性で太りやすい

マーガリンは植物性で太りにくく健康的

というイメージが間違っているということは、周知の事実になってきました。

マーガリンは植物油に”水素”を工業的に付加して、乳化剤、塩分、着色料などで作られた者です。この水素を添加することで、トランス脂肪酸ができてしまいます。

トランス脂肪酸は、善玉コレステロールを下げて悪玉コレステロールを増加させるだけでなく、アレルギーやアトピーの原因になることも。諸外国ではすでにその使用を禁止されています。

⑤甘い缶コーヒー

目覚めの一杯に、出社前に微糖など甘い缶コーヒーを飲む人がいると思います。

ですが、甘みのつけられた缶コーヒーには甘味料として砂糖ではなくアセスルファムKやスクラロースなどの人工甘味料が使われているものがあります。

人工甘味料は、その種類によって砂糖の100倍以上甘く(どれだけ甘いんだ)、中毒性があるとともに、甘味に対する閾値や感覚を鈍らせます。

動物実験でも種々の器官・臓器に問題を引き起こすことが明らかになっているので、なるべく避けたいところです。

⑥惣菜・菓子パン

スーパーやコンビニに陳列されている惣菜・菓子パンは買わないようにしましょう。

惣菜・菓子パンには、例えばスーパーで買うお惣菜以上に食品添加物が含まれています。

それは、スーパーのお惣菜と違って1日くらいで腐ったら困るから。

そもそも34日も常温に置いて腐らないのであれば、なかなかのツワモノですよね。

極力食べないようにして、パンを食べたい時はシンプルなパンを選び、ジャムを塗りましょう。

 

⑦コーヒーフレッシュ

コーヒーフレッシュとは、カフェやコーヒー屋さんに置いてあるミルクのようなもの。

ポーションミルクとも言いますが、あれは実は牛乳ではありません。

油と水に乳化剤やpH調整剤、増粘多糖類、カラメル色素でできています。

牛乳ではないのです。

もしブラックコーヒーで飲めないのであれば、なるべく本物のミルクを飲みましょう。例えばスタバでは、店内に砂糖、ハチミツなどと一緒にミルクが置いてあります。

食品選びのポイント

本物か、偽物か

ここにあげたのは代表的な食べないようにしている食品で、他にも探せば出てくるかと思います。

今回あげた食品を選ばないように気をつけているポイントは

“本物か、偽物か”

ということです。

例えば、④マーガリンはバターの偽物、⑦コーヒーフレッシュはミルクの偽物です。

こういった種類の食品は、まず手を出しません。

言ってしまえば、②ハム・ソーセージもお肉の偽物です。

長持ちしないものを選ぶ

これも重要。

基本的に、健康に悪いものはかなり長持ちします。

それはやっぱり、大量の添加物で作られているから。逆に長持ちしないものは、添加物の入っていない、ピュアなものが多いので、そこを基準に選んでもいいかもしれませんね。

漬物は微生物の力によって長持ちするようにできた先人たちの知恵の賜物なので、積極的に食べましょうね!

まとめ

以上、管理栄養士の免許をもつ健康オタクな私の選ぶ、絶対に「食べない食品」の紹介でした。

勘違いしないで欲しいのは、あくまでもこの食品選びは私の意見であり、絶対に真似して欲しいだとか、完コピして欲しいと思っているわけでもありません。

ただ、参考になったり、新しい知識として取り入れてもらえれば幸いです。

参考:通販 de ボディメイク飯

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ABOUT ME
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管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。