Column

食後スカートで締め付けられるお腹の張りを治す【姿勢を正す計画】

こんにちは、健康オタクのAI(@kwhr_ai )です。

昔から食後のお腹の張りに悩んでいました。

そんなに量を食べてもないのにまるで妊婦のように下っ腹が出てしまう。

例えば大事なデートの日にタイトスカートなんぞ履いていこうものならば、食後店を出るころ私のお腹はまるでボールのよう。

それだけでなく、夕方になるにつれてスカートやズボンの締め付けで腹痛を起こしてしまいます。

この症状を人に話すと

「胃下垂でしょ」

「腹筋が足りてないよ」

と言われるのですが、中学生の頃からほぼ毎日腹筋をしている私は腑に落ちない。

モヤモヤした日々を送っていたのですが、最近「姿勢」がどうやらお腹ぽっこりを招いていることに気づいたのです。

姿勢の悪さが体によくないことくらいわかっているよ!とは思ど何もしなかったので、ここらで改善していこうと思います。

今までの姿勢→かなりの猫背

ここ数週間、自分の姿勢はどうなのかを意識的に観察。

するとパソコンを扱う時間が多いからなのか、ハッと気づく頃にはおばあちゃんのような猫背になっていました。

私の普段の姿勢のいけないポイント図はこんな感じ↓

  • 前傾姿勢でPCへ挑む
  • 椅子の背もたれ頼り
  • パソコン画面への姿勢が低い
  • ずっと脚を組んでいる

自分では気づかなかったのですが、かなり不格好な状態でパソコン扱っていたんだなとまず反省です。

背もたれと前傾姿勢

4つのクセの中で一番の問題点が、背もたれに寄りかかりながら前傾姿勢でパソコン画面を見ること。

言葉でいうと難しいのでやってみて欲しいのですが、これが意外と人間として楽な格好なのです。

棒で自分の骨を表してみると…

長時間パソコン作業をした後、肩こりや首回りが硬くなる原因はまさにこの姿勢が大問題だったことをまじまじと実感しました。

脚を組むクセがやめられない

小さい頃、親から脚を組んでいると注意されることがありました。

その時は、(大人にならないと脚を組んだらダメなのかな…)とも思っていましたが、そうではなく姿勢が悪くなる原因のひとつだったから。

一般的に、脚を組むときに上に持ってくる脚はクセのように決まっているかと思います。

AI
AI
私の場合は右脚が上で、左脚を上に組むと居心地悪い…

これは長期間脚を組んできたことで、骨盤や骨の位置が変化してしまうため。

つまり、脚を組むことで骨盤の歪みが生じているのです。

本を読むときもこの姿勢だった

紙の本よりも電子書籍(Kindle)を使うことが多くなったので、よりこの姿勢問題が深刻化してしまったのかもしれません。

というのも、私は電子書籍をiPad第6世代を使って読んでいるのですが紙の本より重いんです(当たり前ですが)。

紙の本であれば、手に持って読みやすい。

でもiPadはいつも机に置いて下を向いて読んでいるのです。

これからリハビリをかねて姿勢を正したい

上記のようにかなり姿勢の悪い暮らしを送る私。

でもそのせいで毎日のように下腹のぽっこり、いわゆる腹部膨満感に悩まされているということがわかった以上、正さない訳にはいきません。

そこで、これから導入するリハビリ方法をご紹介します。

01. パソコンスタンド

私の周りでは使っている人をほとんど見ないのですが、意外とパソコンスタンドでほとんどのことが解消できるみたいです。

AI
AI
ちょっと前まで、パソコンの下に分厚い教科書置いてた、恥ずかしいけど。

パソコンの画面を少し上に持ってくるだけで、視線が上がり前傾姿勢が緩和されることを期待。

出先でも使える貼り付けるタイプと、パソコンをのせて使うタイプがあるみたいです。

AI
AI
私は出先でも使えるように貼り付けるタイプを買います!

Apple watch「スタンドアップ」

私はapple watch series 5を愛用しているのですが、便利な機能のひとつに『スタンドリマインダー』があります。

Apple公式サイトより

Apple watchをつけたまま長時間座った状態だと、このように「立ちましょう」と促されます。

実はこれ、通知を切ることもできるので切ってしまっていました。

でもこれからはこの通知がくるたびに立ち上がって背伸びをする、あるいは姿勢を見直すようにクセをつけようと思います。

AI
AI
私はApple Watchにつくづく生かされている。

付箋に姿勢と書いて見えるところに貼る

これは割と最終手段感ありますが、一番効果がある予感。

自分の達成したい目標を書いて、壁や目につく場所に貼るのは昔からある方法で、私もいろんな目標を達成してきました。

例えば毎日話をする男の子を好きになったり、毎日口に出して英単語を覚えたりと、毎日触れるようにして姿勢を正すことを習慣にしてしまうのが得策なのかも。

まとめ:姿勢を正して下腹ぽっこりとおさらばしたい

夕方に襲われる腹痛や、大事なデートでもお気に入りのスカートを履けない悔しさ。

少し前までは体質なのかなと諦めていましたが、実は原因は体質ではなく日々の習慣だったのかもしれません。

腹部膨満感の原因は、姿勢の悪さ

実はリハビリ方法を取り入れ始めて、食後のぽっこりお腹がマシになってきたと手応えを感じています。

とはいえ、まだ気づいたらすごい猫背になってしまうことも多々あるので、歯を磨くように習慣化するまで継続していきます^^

▼LINE@始めました▼

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。