Column

ただ入るだけじゃもったいない、お風呂で代謝あげとこ!

どうも、AI(@kwhr_ai )です。

毎日シャワーやお風呂に入ると思いますが、この時間が代謝をあげるために必要だとしたらどうしますか?

入り方を工夫すれば、毎日のお風呂時間がボディメイクの助けになりますよ。

お風呂派のあなた

ただお風呂にポーッと入るのはもったいないです。リラックス効果と一緒に、代謝をあげるつかり方をしてみましょう^^

1.高温反復浴

高温反復浴という入浴方法があります。

これは、熱い湯船に入ったり出たりを繰り返すことで、エネルギーを消費するだけでなく代謝が上がる入浴方法です。

例えば、10分湯船につかったら、5分休憩をする、そして10分湯船につかる…これを繰り返すことで、身体の温度変化に対してエネルギーを消費し、脂肪が燃焼していきます。

10分でなくとも、5分ごとに行っても効果的です。

エネルギーを消費する分、疲労感がすごいですが、代謝が上がりお風呂を出る頃には体がポカポカします。熱いお湯に長時間浸かるのが苦手な方や、時間がない方にオススメの入浴方法です。

2.半身浴と全身浴を使い分ける

半身浴と全身浴には、それぞれメリットデメリットがあります。

半身浴
メリット
・心臓に負担がかからない
・暑がりでもはいりやすい

デメリット
・上半身が寒い
・バストダウンする
・短時間で体は温まらない

全身浴
メリット
・短時間で身体が温まる
・しっかり汗をかける

デメリット
・心臓や体に負担をかける
・リラックス効果は低い

リラックスしたい時は半身浴で良さそうですが、代謝をあげたい人、しっかり温まりたい人は、全身浴の方が良いでしょう。

もし長くお湯につかることがきついのであれば、全身浴+高温反復浴に挑戦してみてください。

3.炭酸水を飲みながら入る

普通の水でも問題ないのですが、私の体感として炭酸水を飲みながら湯船に浸かると、いつも以上に汗をかきます。

炭酸水には、名前の通り炭酸が入っています。この炭酸が血管に届くと、脳は酸素不足だと思いこみ、酸素を送るために血管を広げて血液の流れを早めます。こうやって血流が良くなることで、汗のかき方も通常の水より多くなるのです。

いつもの水を炭酸水に変えて、汗をしっかりかいて老廃物を洗い出しましょう。

シャワー派のあなたへ

お風呂よりシャワー派、毎日お風呂につかるなんて無理!という方。

シャワーでも工夫次第で代謝をあげられます。

1.首の後ろと肩甲骨に水を当てる

首の後ろには、褐色脂肪細胞という細胞が集まっています。

褐色脂肪細胞は脂肪燃焼に関わっており、この部分を水圧で刺激することによって、活性化します。褐色脂肪細胞が活性化すると、エネルギー消費が促進され、身体がポカポカするだけでなく代謝もUPします。

お風呂では十分に刺激できない部分なので、しっかり水を当てて燃焼させましょう。

2.足はお湯につけたまま

たらいやオケに、お湯をはり、そこに足をつけたままシャンプーやリンスをしましょう。

常に足を温めることで、血流がよくなり身体全身が温まるだけでなく、リラックス効果もあります。頭寒足熱という言葉があるように、足を温めることは重要です。お風呂に浸かるのであれば足は温められますが、シャワーの場合は足湯でも効果的です。

やっぱりシャワーよりお風呂が良い!

時間がないからシャワーで済ませたい、熱いのが苦手だからお風呂は無理…という方も多いはず。

それでもお風呂の健康・代謝UP効果はシャワーに勝ります。

お風呂に入るだけで痩せることはありませんが、代謝がUPする(痩せ体質)ので、理想的なボディメイキングができます。

ぜひ、毎日の生活でお風呂時間を確保して、代謝UPさせましょう〜^^

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。