食事・栄養

いつまでも若くいたい人へ、手軽に手に入る5つの食材【野菜・果物編】

健康でありたいのはもちろんのこと、「老化」もできるなら避けたいところ。いつまでも肌はイキイキ綺麗で、元気に動き回れるようにいたい。でも年齢には逆らえない。

でも、日々の食生活に老化を止められる食材を取り入れて、しっかりとインナーケアをすればいつまでも若々しく入られます。

そんな今回は、インナーケアとして「老化」を防ぐ効果のある食品として、野菜・果物の中から5つご紹介します。

01. トマト

トマトに含まれる”リコピン”という栄養素。これはトマトの鮮やかな赤色を作っている成分です。赤みの強いトマトであるほどリコピンが豊富に含まれています。

このリコピンには、抗酸化作用が認められています。

以前コーヒーの効果についての記事で、活性酸素のお話をしましたが、

↓こちら↓


リコピンにも、強い活性酸素除去能があります。また、リコピンは、脂溶性であるので、油と一緒に食べることで吸収効率が非常に高くなります。そして朝に食べるとより効果的です。

オススメ食材①トマト
・朝に食べる
・油と一緒に食べる

02. ブルーベリー

ブルーベリーに含まれる、ポリフェノールの一種であるアントシアニンにも、高い抗酸化効果があります。

このアントシアニンは、ブルーベリーの鮮やかな紫色の成分で、ビタミンEよりもはるかに強力な抗酸化効果を持っています。こちらは水溶性であるため、加熱は厳禁です。生のフレッシュな状態のものを食べましょう。朝食にヨーグルトなどと一緒に食べると良いですね。

オススメ食材②ブルーベリー
・加熱せず生のまま食べる
・朝食のヨーグルトと一緒に◎

03. りんご

りんごも言わずと知れた健康食材ですね。りんごには、たくさんの種類のポリフェノールが含まれていて、全部まとめて”りんごポリフェノール“とよばれています。

りんごポリフェノールは、実よりも皮の部分に多く含まれてます。皮を向いて食べるのは、本当はもったいなかったのですね。

朝に食べると、りんごに含まれる酵素を身体にクリアに取り込むことができるのでオススメです。

オススメ食材③りんご
・皮のまま食べるとさらに◎
・朝に食べて酵素もいただこう!

04. パプリカ

ピーマンほど手に取ることってあまりないのではないでしょうか。実はパプリカは、かなり優秀な抗酸化力選手です。

(豆知識:実はパプリカは唐辛子の仲間です)

ピーマンよりも熟された時に収穫されるパプリカ。キサントフィルという抗酸化物質を持っており、特に赤パプリカに多く含まれています。

こちらは脂溶性であるので、油で炒めて食べましょう。ちなみに、パプリカに含まれるベータカロテンも脂溶性ビタミンなので、一石二鳥ですね。

オススメ食材④パプリカ
・赤パプリカがオススメ
・油と一緒に食べて抗酸化+ビタミン摂取

05. ブロッコリー

意外と知られていない効果をもつブロッコリー、お弁当やお料理の脇役になってませんか?

ブロッコリーには、”スルフォラファン”と呼ばれる抗酸化物質が含まれてます。こちらは抗酸化作用の他にも解毒作用やガン予防効果、花粉症予防効果なども認められています。

脂溶性物質なので、油と一緒に取りましょう。オリーブオイルと一緒に炒めると、ペペロンチーノ風になるので美味しくてオススメです。もしくは、油分の含まれているドレッシングを使うことで、吸収力を上げることでができます。

オススメ食材⑤ブロッコリー
・抗酸化効果の他にも健康効果あり
・炒め物や、オイルドレッシングと一緒に。

まとめ:身近な食べ物で老化防止

今回ご紹介したのは野菜・果物で、ほんの一部であり、もっと抗酸化能力や、老化防止効果をもつ食品はたくさんあります。意外と身近にある食品で、老化を防止できるのです。

年齢には逆らえませんが、内側からケアすることで、アンチエイジングを狙いましょう。いつまでも若々しくいるために、日々の食事に簡単に取り入れられるものから始めてみませんか?

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。