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みなさまはじめまして、「worktohealth.com」を運営しているAI(@kwhr_ai )です。

簡単に自己紹介いたします。

1995年生まれ | 福岡出身、福岡育ち。18歳の時に大学進学をきっかけに熊本へ | 管理栄養士国家試験合格(2017年)| 環境共生学修士号取得(2019年)| 2020年、本格的にフリーランス(writer)として活動開始 | InstagramおよびTwitterにて、発信活動を行っている | 現在環境系大学院博士課程にて、乳酸菌の物質生産を遺伝子レベルで解析中(22卒予定)

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My work – お仕事・執筆歴 –

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Biography – おまけ-

幼少期に祖父母の家で見つけた大量の本。コナンドイルのシャーロックホームズとアガサクリスティー、松本清張という小学生低学年にとっては難しいそれらだったが、初めて本に魅了され、読書に陶酔する。幸いにも両親はお金を惜しまずに本を買い与えてくれ、部屋には児童文学の代表作が並んでいた。「蜘蛛の糸」で欲張りや独り占めは良くないことを知り、「ミヒャエルエンデ、モモ」で時間は湯水のように湧き出るものではなく、使い切っていくものであることを知った。将来の夢はお医者さん、キャビンアテンダント、通訳と、本に影響される人生だった。小中学校では図書委員や図書室掃除を選んでは、本をこっそり読んでいた。

地元の中学に進学し、朝から夜まで部活と勉強に精を出した。バスケ部では、レギュラーではなかったものの、ゆるく仲間と一緒にいることを楽しんでいた。バスケは今でも見るのは好きだ。背が小さく目も悪く、そこまで体力もなかった私が三年間続けられたのは、15人の同級生のおかげだった気がする。中学一年の頃、家にあったパソコンで初めてブログを開設した。当時はペップスというブログサービスがあったので、htmlタグを駆使して日記を投稿などしていた。RADWIMPSにハマり、筆箱に歌詞を書いて授業中ニヤニヤし、その頃くらいから世界を斜に構えた目で見つめる子だった。(クラスに1、2人くらいしかRADWIMPSを知らないような時代もあったのです)中学3年の高校受験シーズンに再び読書にハマる。

高校は地元の進学校へ。途中体調を崩し、一時自宅警備員になるも、高校2年で出会った友人たちのおかげで毎日を楽しく過ごしていた。あいも変わらず本が好きだったので、文系に進学しようと考えていた矢先、母親から「理系から文系にはいけるけど、文系から理系は難しいからとりあえず理系に進み。」と言われ、理系へ進学。その後文転することなど忘れたかのように毎日必死に数学と向き合う。化学の模試では毎回30〜40点。その代わり国語と英語を愛していた。

大学受験(前期)でA判定を貰い続けていた大学に落ち、途方にくれていた。その時、小学校からの親友も後期試験で受けるといっていた大学に私も申し込んだ。小論文だけだったので、文章力に自信のあった私はほぼ対策せずに受験した。倍率が10倍を超えていると知ったのは受験日当日で、震える手で北予備のチラシを握りながら帰宅した。合格発表の日、買ってもらったばかりのiPhone5でHPを恐々とのぞいたら、私の番号はそこにあり、信じられない気持ちでポカンとしてた私の横で母は泣いていた。

大学ではたくさんの人と出会い、別れ、学び、悟った。入学した年の冬、そこが管理栄養士の養成大学であることを知った(パンフレットをみて、大学を選んだほうがいいですよみなさん)。後期試験で親友と同じ学部に進める、浪人したくないという安直な気持ちで受験した私の周りには、管理栄養士になるべく学ぶ友人がたくさんいた。

調理実習よりも学生実験が好きで、化学が苦手なわりに試験管や顕微鏡を覗き、実験器具を扱うことが好きになっていた。大学2年の夏、管理栄養士として卒業後働くよりも別のことがしたいと思い、大学院進学を決めた。大学4年で食品バイオ系の研究室に配属され、友人はみんなインターンや就活に精を出す中で、私は昼夜実験をしていた。周りの皆は髪の毛を黒く染め、スーツで研究室にくる中で、私は茶髪ダル着でピペッターを握っていた。その頃、文章を書くことが仕事にならないかなとぼんやり感じていた。部屋には東野圭吾の本が山積みになっていった。彼の書くものは理系の心をくすぐる。

大学院1年で、修士課程の短さを悟った。たかが三年で、実験の全てを知ることができるとは思えなかった。何より、自分の中で何も解決していなかった。もっと自分の声に重みが欲しいと思った。博士課程に進学することを決意。その頃、知人の助けを借りてこのブログを開設して、栄養学だけでなくもっと深い視点からみた「健康」について書くことにした。本のアウトプットや、おすすめの商品を紹介する中で、自分が大切にしているものが何なのかだんだんと見えてきた気がした。

2020年、ヴィーガンを実践している子に出会い、話を聞いていくうちに私もチャレンジしてみようかなと思い、始める。大学で環境系の学部に所属していたこともあり、昔から環境問題には興味があった。このままだと、地球温暖化だけでなく生態系も崩れていくことは目に見えていて、個人では何もできないと思い込んでは漠然とした不安を抱えていた中の出会いに感謝している。ただし、私はあくまでも「できる範囲」を保っている。今は人との外食の機会が減り、実家に帰ることも少なくなったのでヴィーガンを実践できているが、他人との食事はなるべく制限なく食べたいと思っている。食事だけでなく、他の部分でも環境にアプローチできるということを知り、過去の私は救われた気がしている。

彼女は菜食栄養学のセミナーを開講していて、わかりやすく講義をしてくれるので、ぜひ一度受講してみて欲しい。⇒Instagram

幼少期に本を愛してから、26年間生きてきた。管理栄養士の肩書を持って活動していると、「栄養主義(ニュートリショニズム)」だと思われてしまうのだが、私個人としては栄養という武器を振りかざして相手を負かそうとは思わない。むしろ、栄養以外の因子で形成される健康があって、初めてセルフケアができるのだと思っている。本好きが転じてフリーランスでライター活動をし、ありがたいことにお仕事をいただけている。これからも、文章を綴りながら多くの人と関わり合って生きていたい、そう思う。

ABOUT ME
ai
管理栄養士免許取得するも、研究に魅了されて、現在博士課程の大学院生(乳酸菌)/ 健康オタク、海外旅行マニアです。インスタグラムで日々の食事など公開中。